くまこ第二章– category –
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くまこ第二章
フォロワー10万人より、100人と深くつながる「空気の設計」
わたしがバズることやフォロワーを増やすことを目的にしたやり方を選ばない理由 わたしがバズることやフォロワーを増やすことを目的にしたやり方を選ばないのには理由がある。 実際にバズった経験があるから。 ありがたいことに、InstagramでもTikTokでも... -
くまこ第二章
Already ― あなたはすでに、あなたを生きている。
自己啓発から「自己覚知」の時代へ人は、自分が思っている以上に たくさんの時間を生きています。 40年生きていれば約35万時間。 50年生きていれば約43万時間。 その時間の中で経験してきたこと、 感じてきたこと、 選んできたこと。 それは同じものがひとつとない あなたというブランドな... -
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Instagramは、未来の私が『今の私』に会いに来る場所
今年に入ってから 今年に入ってから、 「いつ死ぬかわからないんだな」と感じる出来事が 立て続けにあった。 だから余計に、 今をちゃんと生きたいと思うようになっている自分がいる。 未来の不安がなくなるわけじゃないけど、 それよりも 目の前にいる大... -
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50代、Instagramは『宣伝』ではなく『人生のアルバム』になった
Instagramは良いか悪いか?と聞かれたら、 今の私は「年齢と環境によって違う」と答えるかもしれません。 少し前までの私自身は、 宣伝するものがなければInstagramをやる意味が分からない、 と思っていたからです。 実際、私は長い間 ダンスやストレッチ... -
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消費される動画、蓄積される写真——リールとカルーセルの役割から考える「日記」としてのInstagramの強み
Instagramを日記にしたら、私が楽しくなった 私が伝えている 「Instagramを日記にしたら、私が楽しくなった」 という話を、今日は少し情報も加えながらお話ししてみようと思います。 Instagramを日記のように使うなら、投稿はまず自分のための記録になりま... -
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「見たくないものを消す」より、「見たいものを選ぶ」ほうが、世界は早く変わる
アルゴリズムは「おすすめ」だけじゃない Instagramを使っていると、リールタブや発見タブに、たくさんのおすすめ投稿が出てきます。最近は「友達がいいねしたリール」というカテゴリーも表示されるようになり、自分のフォロワーや知り合いが何に反応して... -
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『教える側』という役割自分を棚に上げさせてしまう不思議な現象
AIと人の関係を考えていたら、10年以上前の違和感につながった話 最近、Instagramのコメントでこんな話を見た。 「OpenAIの分裂が起きているから、ChatGPTからClaudeに移る人が増えている」という内容だった。 それを読んで、自分のAIの使い方を少し思い出... -
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「つながりは言葉から始まる」——あるAIアーティストとの対話。
発見タブで、ベルギーのAIアーティストの作品が目に留まった。 強く惹かれて、私はコメントを書いた。 海外の投稿には英語で書くこともある。 けれど、あえて日本語で言葉を残すこともある。 自分の言語で反応することで、そこに「私」がいると伝わる気が... -
くまこ第二章
アルゴリズムは、私のライフスタイルを変える装置だった
基準の置き場所の話ある動画を見てね。現実が変わる人の共通点、という話だったの。努力の量でも、運でもなくて、「何を基準に生きているか」が違う、って。“今”を基準にする人は、今あるスキルでできること、今の環境で安全な選択、無理のない挑戦を選ぶ... -
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「Another U」— まだ触れていない自分のバリエーションを試す場所
写真はリリアホール公演 (元宝塚歌劇団 星組トップスター 峰さを理さんらと共演) 台本を読んだこと、ありますか? 普通に暮らしていると、いきなりセリフを読む、なんて機会はあまりないですよね。 ダンスやストレッチのイメージが強いかもしれないけれ...
