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今朝の夢。
海外のチョコレートの箱が、店頭にずらっと並んでいた。
色もデザインも、日本のものとは少し違っていて、
いかにも「海外のお菓子」という雰囲気。
私はそのチョコレートを買おうとしている。
ただ、そのチョコレートには
ちょっとした仕掛けがついていた。
四桁の数字のクイズのようなものがあって、
それを当てると、くじがもらえるらしい。
私はその数字のうち、
二つはもう知っている感覚だった。
「55」
そこまでははっきり分かっている。
でも、下の二桁が分からない。
その場で私は、
残りの二桁を一生懸命考えている。
考えている、というより、
「もうすぐ分かりそう」なところにいる感じ。
答えはまだ出ていないのに、
なぜか焦りはなくて、
自然に「考えている自分」がいた。
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目が覚めてから、
まず浮かんだのが「55」という数字。
エンジェルナンバーで55は、
大きな変化・転換・流れが切り替わるサインと言われている数字。
でもこの夢、面白いのはそこじゃなくて。
本当は四桁あるというところ。
私は「55」までは分かっている。
でも、残りの二桁はまだ見えていない。
つまり、
変化はもう始まっている
流れが切り替わっていることも分かっている
でも、全体像はまだ見えていない
という状態。
しかもそれを
「不安」でも「焦り」でもなく、
ただ普通に受け止めている。
これ、今の感覚とかなり一致している。
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エンジェルナンバーって、
桁が増えるほど意味が深くなると言われている。
二桁より三桁
三桁より四桁
つまりこの夢は、
「もう55の段階には入っている」
でも
「本当の意味がそろうのは、まだ先」
という状態を見せているようにも感じる。
すでに始まっている。
でも、まだ完成していない。
見えている部分と、
まだ見えていない部分がある。
だから今は、
「分からないまま進んでいる」時間。
でもそれは迷子じゃなくて、
途中にいるという感じ。
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チョコレートだった、というのも象徴的で。
チョコレートって、
ご褒美だったり、楽しみだったり、
ちょっとした喜びの象徴でもある。
それを「買おうとしている」自分。
もう目の前にあって、
手を伸ばせば届くところにある。
でも、条件がある。
数字を当てる、というプロセス。
これもそのまま今っぽい。
もう入口には立っている。
でも、すべてが開くには
もう少しだけ時間が必要。
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55は「変化の数字」。
四桁は「物語の完成形」。
今はそのあいだ。
変化の中にいるけど、
まだ答え合わせの途中。
それでいい。
むしろ、ちゃんと進んでいる証拠。
この夢は、
「もう始まってるよ」
「でも、全部見えなくていいよ」
って言ってる感じがする。
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数字は揃っていない。
でも、チョコレートはもう目の前にある。
私はちゃんと、そこにいる。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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