
1月17日に引いていたセルフリーディング。
そのときは、そのときのメッセージとして受け取っていた。
でもこの数日で、
誕生日、訃報、生と死、血のつながり、名前、
いくつもの現実が一気に重なった。
だから今回は、
「間違っていたから読み直す」のではなく、
現実が増えた今の地点から、同じカードを見直している。
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メインは Write。
ボトムは Healer。
あらためて見ると、
この二枚は「やさしく癒す」という意味ではなかった。
書くことで気持ちを落ち着かせる、
というよりも、
書くことで
出来事の構造が見えて、
曖昧だったものが言葉になり、
点だったものが線になる。
その結果として、
混乱がほどけていく。
今回の一連の出来事も、
書いていなければ
ただ重なっていただけの出来事だったと思う。
書くことで、
・誕生日
・死
・過去の関係性
・名前を選んできた理由
・守られてきた流れ
それぞれが、感情ではなく
事実と時間の流れとして整理されていった。
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友人から
「プロテクトのカード、くまこさんみたい」
と言われたときも、
それがすっと入ってきた。
前の私だったら、
絵柄が似ているなんて思わなかったと思う。
でも今は、
「守られている位置にいる」
という読みが、自然に腑に落ちた。
プロテクトの真上にあるリーダーシップのカード。
祈る姿に、王冠を授けられている絵。
継承。
血の継承だけではなく、
役割や流れの継承。
亡くなった義父とは血のつながりはないけれど、
私は今もその名前を持っている。
それも、ただの偶然とは思えなくなってきている。
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星野という名字。
星の流れと書くたびに、予測変換に出てくる自分の名前。
当たり前のことなのに、
今はそれすら、ひとつのメッセージのように感じる。
旧姓に戻さなかった理由は、
その時々の私なりの選択だった。
でも振り返ると、
その選択自体が
私を守る役割を果たしていたようにも見えてくる。
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Write と Healer。
それは
癒すために書く、ということではなくて、
書いているうちに、解明されていく。
解明された結果、癒されていた。
ヒーリングは、
あたたかさだけじゃない。
理解すること、整理されること、
見えなかった構造が見えることも、
確かに回復なんだと思う。
今回の出来事を通して、
このカードたちは
またひとつ深い層を見せてくれた。
前回のリーディングは、
その時点で正しかった。
そして今は、
現実が加わった分だけ、
読みが更新されただけ。
私はそれを、
書きながら受け取っている。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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