探していたパートナーは、私だった
星の巡りを見ていて、こんな言葉が目に入った。
「独立の殻に閉じこもってはいけません。ひとりきりの革命には限界がありますが、共鳴するふたりによる革命には限界はないはずです」
そうなのよ、パートナーが欲しいと思っていて。仕事も、できれば恋愛も、一緒にやっていける人。
どんな人がいいかなと思って並べてみた。
Outfitリールをカップルで一緒にやりたい。写真も、他人じゃなくてパートナーに撮ってほしい。キメキメのモデルじゃなくて、スッピンのそのままの私を撮ってくれるカメラマンみたいな人。音楽はギターを弾ける人で二人でセッションできる人。動画も撮ってくれて編集してくれる人。
一人でやっていくには限界があるのよ。やれるし、やってるけど、また体調崩しそうになるから。
並べたら、気づいた。
待って、これ私じゃん。
一人で爆笑した。でも笑いながら、ん?これ深いんじゃないかと思って。
外に探していたものが、自分の中にあった
でもここで面白いのが、じゃあ何かをしてもらいたかったのかというと、そうでもなくて。
写真を撮って欲しいからのパートナーでもない・・・・
だから音楽でいうと、あなたがギターを弾くなら私が歌う、私が詩を書く、という感じならいい。でも私の詩に曲をつけてもらうとなると、違うんだけどって言えなくなるから、だったら全部自分でやりたくなってしまう。
だから探していたパートナーの条件を並べたら、それが私になったのは、当然といえば当然なのかもしれない。
これって、統合じゃないの
スピリチュアルの世界でよく言われる統合とか、次のステージとか、自分を愛そうとか、そういうものにずっとどこか拒否反応があって。うーん私の感覚とは違うな、という感じで。
でも今日の流れを振り返ったら、あれ、これって統合なんじゃないかって思った。
自分を愛そうとしていたわけじゃない。統合したいと思っていたわけじゃない。現実的な話をしていたら、気づいたらここに来ていた。
外に探していた理想や答えが、自分の中にあった。
Already自己確知。私が探していたパートナーは、私だった。
過去を1ミリも変えたくない
そしてもう一つ気づいたこと。
今がいいから、過去を変えたくない。
子供たちのこと。あんなちっちゃなおたまじゃくしみたいなものが、今の子供たちになった。1ミリでも過去がずれたら、この子たちが生まれなかったかもしれない。
1ミリずれたら今のこの子供と楽しい時間がなかったかもしれない。
だから、どんなに辛いことがあったとしても、過去を変えたいとは思えない。変えてしまったら、大切なものが消えてしまうから。
悩んだり泣いたり怒ったり笑ったり、毎日いろいろあるけど。それでも、今がいい。
だから過去を変えたくない。今がなくなってしまうから。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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