時間は未来から降りてくる
誰かが言い始めて、広まって、いつの間にかみんながそういうものだと思っていく。
AIで調べればすぐわかる時代になったけど、その情報も元をたどれば人の情報の情報で。
周りから聞いたことや調べた情報じゃなくて、自分が体験して感じたことの方が、私にはずっとリアルで。
時間軸の捉え方も、人それぞれでいいと思っていて。
これは今の私が、自分の体験の中から感じたこと。また変わるかもしれないけど、今はこう見えている。
Voice Diaryをアップしながら気づいた
今日、Voice Diaryをアップした。
ブログを書いた。台本を書いた。録音した。アップした。
その流れの中で、ふと気づいた。
あのブログを書いたとき、Voice Diaryにするなんて思っていなかった。完全に別の話だった。
でもアップした今という地点から振り返ると、あのブログを書いた過去の私は、このVoice Diaryをアップするであろう未来の私を、もうすでに知っていたんじゃないかと。
これが来たとき、あ、これだってなった。
時間は一直線のレールじゃない
過去があって、現在があって、未来がある。
一直線のレールの上に並んでいて、未来はまだ存在していないもの。自分の選択や行動によって作られていくもの。
私はそう思っていた。
でも違うんじゃないかと。
未来がすべての可能性としてすでにあって、今私はそこを逆向きに通り抜けている。
時間は未来から降りてきていて、それが今になって、過去になっていく。
そして時間は一直線じゃなくて、円のように循環している。
だから過去に出会った人と再会できるし、過去に培ったものが今に生きてくる。
一つの世界の中でぐるっと繋がっている。
だから自分が経験してきたこと、体験してきたこと、出会ってきた人は、全部大事で、全部どこかで繋がっている。
捨てるものは何もない。
人生の転換期も、衝撃的な出来事も、出会いも、それによって未来が変わっていくんじゃない。
それすらも、全部ひっくるめて、もうそこにある。
だからその瞬間が来たらピタッと出会うし、その衝撃を受ける。
未来はこれから作るものでも、自分の頭でコントロールできるものでもない。
その前提そのものが、そもそも違っていた。
引き寄せる必要がない
よく言われる引き寄せの考え方って、「今の自分にはそれがない」という前提から始まっていることが多くて。
でも、すでに持っているなら、引き寄せる必要がない。
引き寄せるんじゃなくて、すでに持っているから引き出すだけ。
私は以前から、そう感じていた。
過去の経験も、出会った人も、身につけたことも、全部自分の中にある。
だから新しい何かを取りに行くよりも、自分の中にあるものを使う方が自然だった。
でも今回感じたのは、それだけじゃない。
生まれてから死ぬまでのすべてが「すでにある私」なのだとしたら、外から何かを持ってくる必要なんて、最初から1ミリもない。
未来も含めて、もうそこにある。
だから自分のリズムを信じてただ今を歩いていれば、用意されていた出来事や人と、ただ当たり前に出会う。
大騒ぎするような凄いことじゃなくて、あまりにも自然で、当然のこと。
今この瞬間が、未来に一番近い
過去を掘り起こす必要もない。
もう流れていったんだから。
未来から時間が流れてきているとしたら、未来に一番近いのは今日でもなく、今この瞬間。
今感じる直感は、未来から流れてきているものを一番濃くキャッチしている状態なのかもしれない。
逆に過去に引っ張られているとき、その流れが見えにくくなる。
過去を掘り起こせば掘り起こすほど、今という場所から離れていくから。
だから今何をしたいか。
今どこへ行きたいか。
今誰に会いたいか。
その感覚を大切にすること。
それが流れてくるものを一番濃く感じられる場所にいるということなんじゃないかと思っています。
自分の感覚で動くことが、私は好きなんだとあらためて思った。
人の情報や誰かの言葉じゃなくて、自分の体験と経験と決断から生きたい。
それが私にとっての、自分の人生の舵を取るということなんだと思っています。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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