Sense Code Reading

書くことで癒す、ではなく
書いていたら、癒されていた

今日は、久しぶりにセルフリーディングをした。
悩みを聞くためではなく、
「今の私へのメッセージ」としてカードを引いた。
メインカードは Write。
ボトムカードは Healer。
この組み合わせを見たとき、
すでに答えは出ているような気がした。
書くことと、癒すことが、
もう分けられないところに来ている、という感覚。
―――――


今回のリーディングは、
三枚引き四列、十二枚の配置。
横で流れを見て、縦で深めていく読み方。
全体を通して強く出ていたのは、
「自由に書いていい」というメッセージだった。
ここは誰かのための場所じゃない。
正解を出す場所でもない。
今いる場所は、私のための場所。
SNSも含めて、今の私が話すための空間。
―――――


印象的だったのは、
「書く」という行為が、
内側に向かうだけのものではなく、
“魅せる書き方”としても示されていたこと。
自由に書いていい。
でも、ただのメモや吐き出しで終わらせなくてもいい。
言葉を整え、外に出すことで、
物事がよりクリアになり、
自分の向かう方向も見えやすくなる。
今まさにやっていることそのままだな、と思った。
―――――


決断についてのカードも出ていた。
今は急がなくていい。
迷う時間、考える時間を取ることも、
ちゃんとした選択のひとつ。
無理に決めなくていい。
答えを急がなくていい。
―――――


縦のリーディングでは、
「どの愛を受け取るか」
「どのメッセージを受け取るか」
というテーマが浮かび上がっていた。
全部を拾わなくていい。
全部を信じなくていい。
語る言葉も、受け取る言葉も、
今はより慎重でいい。
―――――


ボトムカードの Healer は、
「癒す役割」を示しているけれど、
それは誰かを癒す前提の話ではなかった。
書くことそのものが、
結果的に癒しになっている。
癒そうとして書いているわけじゃない。
整えようとして始めたわけでもない。
ただ、書いていた。
思ったことを、感じたことを、
そのまま外に出していただけ。
―――――


よく言われる
「自分を知るための書く」
「深層心理を探るための書く」
「気づきを得るための書く」
とは、入口が違っていた。
目的が先にあったわけじゃない。
改善したくて始めたわけでもない。
学ぼうとも、参加しようとも思っていない。
書きたいから書いている。
それだけ。
―――――


結果として、
あとから振り返ると、
軽くなっている。
整理されている。
スッと腑に落ちている。
書いている最中は、
癒されている自覚すらないことも多い。
でも、時間が経ってから見ると、
ちゃんと変化が起きている。
―――――


もし
「癒されたいから書く」
「答えが欲しくて書く」
という入口だったら、
次は
もっと深く知るために講座を探したり、
正しいやり方を学ぼうとしたり、
いずれ教える側に回ろうとしたり、
そんな流れになっていたかもしれない。
でも、今の書く行為は、
そこに向かっていない。
―――――


探すために書かなくていい。
気づくために書かなくていい。
書いていたら、
あとからそうなっていただけ。
Write と Healer が示していたのは、
たぶんそういうことだと思う。
自由に書きな。
細かいことは気にするな。
今のやり方のままでいい。
―――――
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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