先日、娘が久しぶりに一緒に出かけようと言ってくれた。
就職してからは慣れない毎日で疲れ果てることが多く、休みの日は寝て過ごすことが多い娘。色々経験してるんだなと、親としてしみじみ思っている。
そんな娘が行きたいと言った長岡ハイブでのイベントへ一緒に行って、そのあとランチして。
私は娘とおしゃれなカフェでお茶したかったので、家具屋さんSHS長岡店に併設された鈴木コーヒーの直営店「CRAFTSMAN by SUZUKI COFFEE」へ。娘も喜んでくれて、私の写真や動画もたくさん撮ってくれた。撮るのがうまいのよ、娘。ランチはご馳走してくれて、泣きそうになったよ嬉しくて。
そのカフェで娘と過ごしながら、自分が作った曲が流れてきた。
demolition / renovation。
亡くなった母との記憶を歌った曲で、母と行った場所やお店が時代とともに取り壊されたり更地になっていく、その心の悲しさ寂しさをうたった。でもリノベーションという形で残る建物には、古い記憶とそこからまた始まる新しい記憶がある。そういう詩。
娘の笑顔を見ながら思った。
この子もこの先、私と行った場所や行ったお店の記憶がなくなったり、リノベーションされたものを見たとき、同じ感覚になるんだろうなって。
だったら、もっと今の娘との、子供たちとの時間を私の記憶にも、子供たちの記憶にも残さなきゃって。
うれしい時間だったんだけど、いい意味で必ず訪れる死というものを感じた時間でもあった。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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