くまこブログ

250年に一度の星の大転換と私の鼓膜ペコペコ

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ちょうど私の誕生日の前日にあたる
2026年1月20日、
破壊と再生の星と言われる冥王星が、
ついに**水瓶座という新しいステージへ完全に定着します。
この瞬間は、占星術的に見ても非常に稀な節目で、
なんと約250年ぶりの出来事です。
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そもそも「250年ぶり」ってなに?
冥王星はとても遠い星で、
太陽系を一周するのに約248年かかります。
前に水瓶座にいたのは1700年代後半。
歴史で言えば、


アメリカ独立宣言
フランス革命
産業革命の進行


といった大きな社会変革とリンクしています。
このときの流れは、
今の時代の基盤とも言える構造をつくった時代とも言える。
だからこの「250年ぶり」は単なる数字ではなく、
社会の根っこが変わるスパンとして語られるのです。
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そして今回のシンクロ
私が感じている右耳の鼓膜の「ペコペコ・カサカサ」という体感は、
いつもの耳垢でも体調でもない。
自分でもそう感じていて、
去年末にも同じことが起きていたのを覚えています。
そのとき私は
「なんとなく空気が変わった」
「時空が変わったように感じた」
という言葉で表現していました。
そして今回も、
2026年1月20日という節目が近づく直前に、同じ感覚がやってきた。
これが偶然だとは思えませんでした。
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なぜこれを「知らせ」として受け取ったのか
私自身、この感覚をただの身体反応として片付けたくない。
それは、星の大きな流れと重なっているからです。
この250年に一度の転換は、
単なる象徴ではなく、
現実の“流れの変化”として体感されやすい時期でもある。


そして誕生日を挟むこのタイミングは、
個人的な時間軸の更新と、
社会的・時代的な更新がシンクロしている瞬間でもある。
だから私は、これを
「単なる身体現象」ではなく
時代の入り口を知らせる体感として受け取ったのです。
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アンテナの再調整
耳の鼓膜は、外界との圧の差や空気の流れに敏感です。
身体は常に、外側(環境)と内側(自分)のバランスを取っています。
今回感じている振動は、
単に気圧の変化や疲労ではなく、
これまで自分の内側にあった圧と、これから変化しはじめている外側の空気や時空の圧を、身体がすり合わせている途中
そんな感覚に近い。


星の大きな節目と重なり、
これまでのやり方や価値観が、
自然に変わっていく段階に入っている。
それを、私の感覚系が先にキャッチしている──そんな気がするのです。
同じように、
最近になって
耳や鼻、呼吸の奥、頭の内圧などに
「あれ?」とした違和感を感じている人も、
もしかしたらいるのかもしれません。
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古い常識と新しい時代
この250年に一度の流れは、
ただの占い的なイベントではありません。
「古い権威やシステム」が崩れ、
「個人の自由、横のつながり、独自性」が中心になる社会へと移行する
という象徴として語られるものです。


私がこの時期に、
右耳の感覚で変化を感じ取っていることは、
外側の時代の流れと内側の身体感覚がリンクしている瞬間だと思っています。
これは
単なる偶然ではなく、
自分の生の時間軸が大きな変化の節目にいるという実感です。
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だから私は今、
この体感を「ブログ」という形で記録したい。
これは単なる体調の話でも、
ただの経験談でもありません。
自分自身の流れを感じ、解釈し、言語化した証しです。
誕生日の前日というタイミングで、
こうした感覚が来ていることは、
だからこそ「サイン」であり、「知らせ」なのだと私は受け取っています。

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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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