くまこ第二章– category –
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くまこ第二章
ありのままの迷いを記録する旅するクリエイターへの旅路
旅するクリエイターになりたい、と気づいた日 動画編集をしている時間が、一番楽しい。 サムネを作る。何度も見返して編集し直す。気づけば数時間経っている。もともとYouTubeチャンネルは持っていたんだけど、一度眠っていて。今年またVlogとして再スター... -
くまこ第二章
私を癒やすのは、スピリチュアルではなく「私の書く文字」だった
凝縮されたから、余白が生まれた 突然のことだった。 過去のトラウマを不意に呼び起こされるような出来事が、立て続けに起きた。 そのとき体が感じたのは、胸を激しく打撲したときの感覚に似ていた。あの痛みが怖くて、くしゃみを途中で力で抑え込んでしま... -
くまこ第二章
うれしい時間の中で、死を感じた
先日、娘が久しぶりに一緒に出かけようと言ってくれた。 就職してからは慣れない毎日で疲れ果てることが多く、休みの日は寝て過ごすことが多い娘。色々経験してるんだなと、親としてしみじみ思っている。 そんな娘が行きたいと言った長岡ハイブでのイベン... -
くまこ第二章
福島の伊佐須美神社から始まった那須と東京への一年越しの話
一年越しの巡り合わせで、愛宕神社へ 去年、藤の花を見たくて福島の伊佐須美神社へ向かった。 でもナビに従って到着したのは、村の中の山の中にひっそりある、別の伊佐須美神社だった。Yahooナビには出てくるけどGoogleには出てこない場所で、今でもどこだ... -
くまこ第二章
「今この瞬間」の直感が、すでにある未来へのコードになる
時間は未来から降りてくる 誰かが言い始めて、広まって、いつの間にかみんながそういうものだと思っていく。 AIで調べればすぐわかる時代になったけど、その情報も元をたどれば人の情報の情報で。 周りから聞いたことや調べた情報じゃなくて、自分が体験し... -
くまこ第二章
わかってたのに期待してしまう 人間ってそういう生き物
これは私の話で、同じことが誰にでも当てはまるわけじゃないけど。 先日、久しぶりに新幹線に乗った。 実はパニック障害を持っていて、過去に発作を経験したことがある。一度、自分の中で落としどころをつけていた。完治というものはなくて、波と共存して... -
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手放すべきは人間関係でも環境でもなく 自分の解釈と感情だった
今の星の流れで「手放すことで次が開いていく」という言葉があって。 昨日見た夢と合わせて、これについてちょっと考えてみた。 手放すべきは人間関係でも環境でもない。 そこに乗っている自分の解釈と感情、なのかもしれない。それって癖になっていること... -
くまこ第二章
主役じゃなくていい でも物語は私が生きている
自分の人生の主役は自分だ、という言葉がある。 私自身もそう思っていたし、そう感じていた。自分の人生の舵は自分で取る。自分で決断する。それはそう。 でも最近、主役という言葉のイメージが少し違うなと思うようになってきた。 お芝居の主役のイメージ... -
くまこ第二章
記憶は消えていない リノベーションされた建物が教えてくれたこと
記憶が消えていく感覚の中で 最近、思い出の場所がどんどんなくなっていた。母との思い出の場所も更地になっていくのを見続けていた。記憶が消えていくような感覚をずっと感じていた。 そんな中で、リノベーションされた建物に入った。 リノベーションとい... -
くまこ第二章
今の私の「会いたい人」は、友達や長年の関係を築いてきた人になった
今の私の「会いたい人」は、長年の友達や長年の関係を築いてきた人。これが今の私の答えで、すごく心地いい着地点だなと思っている。でもこれ、そうなろうとしたわけじゃない。人間関係を整理して人生を変えようとか、付き合う人を変えようとか、そういう...
