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わたしは人から買いたいのフェーズだからこそ今「自分のための日記」

2026 2/24
くまこ第二章
2026年2月24日

自分が楽しいダイアリーは、日記の話だけじゃない

ここまで「自分が楽しいダイアリー」の話をしてきたけれど、
これって単なる日記の話じゃないのよ。

フィードを整えるとか、
おすすめを調整するとか、
ミュートするとかブロックするとか。

やっていることは小さな操作だけど、
実はずっと同じことをしている。

選んでいる。
自分で決めている。

流れてくるものをそのまま受け取るんじゃなくて、
「これはいる」「これはいらない」って
自分の感覚で仕分けしている。

これ、Instagramの話に見えるけど、
やっていることは人生と同じ。

だからわたしは思っている。
これは個人の楽しいダイアリー作りの話だけど、
同時に人生クリエイトの話なのよ。


人から買いたいという感覚

ビジネスでInstagramを使っている人にも、
もしかしたら繋がる話なんじゃないかなって思うの。

同じような商品が並んでいるとき、
あなたは何で選ぶ?

私はね、
エステでもネイルでも習い事でも、
やってる人を見にいく。

誰がやってるのか。
どんな人なのか。

だって私は
“人から”買いたいから。

もちろん、
唯一無二の天才的な商品なら
変わった人でも買うわよ(笑)

でもこの年になるとね、
値段だけじゃ決めない。
人を見る。

Instagramって、まさにそこ。

前に友達とランチに行こうってなって、
お店のInstagramを見たの。

そしたらね、
「全員揃ってから入店してください」
って書いてあった。

そのほかにも
「あぁしてください」「これは困ります」みたいな投稿文が多くて。

正しいよ?間違ってない。
でもね、
その言葉を受け取った側が
どんな気持ちになるかの想像ができないのかなって思っちゃったの。

空気が見えるのよ。
「バラバラに来る客いてさ、迷惑なんだよ」
っていう店側の苛立ちが。

一方で、
「ご予約のお客様へ
スムーズにご案内するため、みなさまお揃いになってからのご入店にご協力いただけると嬉しいです」
って書いてあったら?

同じ意味でも
全然違うでしょ。

はーい、気をつけまーす、ってなるのよ。

心遣いがあるかどうか。
言葉の奥にあるスタンス。

投稿って、
事実を書いているだけじゃない。

その人が、
“相手がどう感じるか”を想像できる人かどうかが、
ちゃんと出る。

だから、空気が出る。


写真は顔だけじゃない

マッチングアプリも同じ。

顔写真だけ見てると思う?違うのよ。
後ろの景色見てるの。

部屋が散らかってるかどうか。
どんな家具か。どんな暮らしをしてるか。

なぜだか鏡越しに自撮りしてる人多いのよね。
しかもトイレ。
それも外のトイレの、たぶん姿見。

なんでトイレ?って思う。

あとね、家の洗面台の鏡で撮ってる人もいるの。
でもそこに歯磨き粉の飛び散りがすごくついていたりする。

顔はちゃんとポーズして撮ってるのよ。
でも、見ているのはそこじゃない。

整えた表情より、
写り込んでいる生活のほうを見る。

そこに本性が出る。

写真って顔だけじゃないの。生活が映る。
Instagramも同じ。写真の奥に、人柄が出る。


無意識が出る場所 ー「いいね」の押し方

そしてね。
写真や言葉に無意識が出るように、
実はもうひとつ、無意識が出る場所がある。

「いいね」の押し方。

とりあえずフォローしているから。
見ましたの合図として。
読んでないけど、挨拶みたいに。

びょんびょんびょんって押していく。

でもそれ、
ちゃんとアルゴリズムに伝わっている。

「これ、あなた好きなんですよね?」って。

興味がある、という前提で、
その世界がどんどん育っていく。

苦手だけど付き合いで押すいいねも、
社交辞令の反応も、
全部、興味ありとして学習される。

写真の後ろに生活が出るように、
言葉の奥にスタンスが出るように、
反応の仕方にも、無意識の癖が出る。

だからね。
見ましたいいねが悪いわけじゃないの。

そういうコミュニケーションがしたい人は、それでいい。

でももし、
「自分が本当に楽しいフィードを育てたい」なら、

投稿もほとんど読まずに、
写真もちゃんと見ずに、
なんとなく押しているいいねを、
一度止めてみる。

心が動いたものにだけ反応する。
ちゃんと読んで、ちゃんと感じてから押す。

その選び方が、
あなたのアルゴリズムを育てていく。

そしてそれは、
人生の選び方と同じ。

なんとなくで選ぶのか、
本当に好きで選ぶのか。

アルゴリズムを育てるって、
無意識の反応を、少しだけ意識に上げること。

でもね、
これには正解がひとつじゃない。

やり方だけなら、
動画や教材で伝えられる。

でも実際は、
その人の癖も、
置かれている環境も、
目指したい空気も、
みんな違う。

だから私は、
「やり方を教える」より、
いまの状態をいっしょに整えていく形にしている。

一回で完成するものじゃないし、
人は変わるし、
アルゴリズムも育ち続けるから。

だからサブスク。
だから個人セッション込み。

Instagramを整えるようで、
整えているのは、自分の選び方。

その変化を、
その都度いっしょに扱っていく。

それが、
いまわたしがつくっているもの。

✧━━━━━━━━━━━━━✧
自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
✧━━━━━━━━━━━━━✧

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