MENU
  • HOME
  • Blog
  • Light Up Project Japan
    • Light Up Project Global
  • ABOUT
    • Instagram
      • OUTFIT
      • SNAPSHOT
      • BRAND
    • TikTok
  • BOOKS
  • LINE公式
Switch Light Up Life
争いのない世界へ
  • HOME
  • Blog
  • Light Up Project Japan
    • Light Up Project Global
  • ABOUT
    • Instagram
      • OUTFIT
      • SNAPSHOT
      • BRAND
    • TikTok
  • BOOKS
  • LINE公式
Switch Light Up Life
  • HOME
  • Blog
  • Light Up Project Japan
    • Light Up Project Global
  • ABOUT
    • Instagram
      • OUTFIT
      • SNAPSHOT
      • BRAND
    • TikTok
  • BOOKS
  • LINE公式
  1. ホーム
  2. くまこ第二章
  3. くまこブログ
  4. スピリチュアルバイパスと本物の調律 ― 自分の声を取り戻す

スピリチュアルバイパスと本物の調律 ― 自分の声を取り戻す

2025 10/08
くまこブログ
2025年10月8日
目次

ギターの弦と身体の調律

ギターの弦を合わせるように、人間の身体も日々調律されているのだと思う。 ただ、1本だけ鳴らせば素人にはズレに気づきにくい。けれど本物の演奏者や長年触れてきた人は、その微細な違いをすぐに感じ取る。身体も同じだ。自己流では気づけない限界があり、自己流ゆえの落とし穴もある。

だから「本物」と「自称」の世界を見極める目が必要になる。 プロを名乗る人が必ずしも本物とは限らない。けれど、最後にそれを判断するのはやはり自分自身の耳、自分の感覚だ。

スピリチュアルバイパスという逃避

そしてここで出会った言葉がある。 「スピリチュアルバイパス」――心理学者ジョン・ウェルウッドが1984年に提唱した概念で、「未解決の感情や問題から目をそらすために、スピリチュアルを逃避的に使うこと」を意味する。

ウェルウッドは「スピリチュアルな実践や信念を用いて、実際の心理的な成長や感情的な癒しを避けること」と定義している。つまり、高次元の理想や概念にしがみつくことで、地に足のついた現実や難しい感情から逃げてしまうことだ。

たとえば「すべては愛」「宇宙を信じていれば大丈夫」という美しい言葉で、自分の怒りや悲しみに向き合わずに済ませてしまう。または「私はもう過去を手放したから」と言いながら、実際にはトラウマがそのまま残っていて、それに蓋をしているだけ。

形だけの調律の危険性

「トラウマを癒す」と言いながら、実際は自分と向き合うことを避けて誰かの教えに依存してしまう。 「天使や宇宙とつながる」と言いながら、自分自身とのつながりを置き去りにしてしまう。

それは一見、調律のように見えても、実は音を聴かずに形だけ弦を回しているのと同じだ。

スピリチュアルな言葉や実践は、本来は自分の内側と深くつながるための道具のはず。でもそれが逃避の手段になってしまうと、かえって自分から遠ざかってしまう。資格やディプロマを持っているから信頼できるとも限らない。美しい言葉を並べているから本物とも限らない。

本当の自分の声を聞く

自分とつながるのはもっとシンプルなことかもしれない。 資格やディプロマがなくても、自分の声に耳を澄ませるだけでいい。

ただ、その声が「本当に自分のもの」なのかを見極めるのが難しい。なぜなら、他人の誘導で得た答えを自分の声だと思い込むこともあるから。

セッションを受けた後、一時的にスッキリしたような気がするけれど、また同じ悩みに戻ってしまう。それは本当の癒しではなく、依存のサイクルかもしれない。

けれど、それを信じるかどうかもまた自分。結局、責任も選択も自分の手に委ねられているのだ。

自分で意味を決める

ある日、車が停まった瞬間に「69000」という数字を見た。 ただのメーターの表示。でも私はそれを「調律が一区切りしたサイン」と受け取った。

意味を教えてくれる誰かはいない。決めるのは自分自身。

スピリチュアルバイパスに陥らないためには、誰かが教えてくれる「正解」を求めるのではなく、自分の感覚を信じること。自分の中から湧き上がってくる声に、静かに耳を傾けること。

未来は流れてくるものではなく、自分で決めて進むもの。 不協和音が鳴ったなら、それは「合わせ直すタイミング」なのだ。

✧━━━━━━━━━━━━━✧
自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
✧━━━━━━━━━━━━━✧

共有:

  • Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook
  • X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X
  • Tumblr で共有 (新しいウィンドウで開きます) Tumblr
  • Pinterest で共有 (新しいウィンドウで開きます) Pinterest
  • Threads で共有 (新しいウィンドウで開きます) Threads
  • WhatsApp で共有 (新しいウィンドウで開きます) WhatsApp
  • 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス

いいね:

いいね 読み込み中…

関連

くまこブログ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 凍った蛇の夢 ― 再生の前触れとしての夢と星の流れ
  • 52キャラットという生き方—自分が笑える表現で

この記事を書いた人

kumacoのアバター kumaco

関連記事

  • 「世界」ではなく「自分」のスイッチを入れる
    2026年2月17日
  • サイトを作って9ヶ月ここまでの流れを
    2026年2月16日
  • スピリチュアルって、結局どこにあるんだろう
    2026年2月15日
  • 「ボブ」からの通知と、わたしのブロック。
    ―― 運命でも再会でもない、ただのアルゴリズム
    2026年2月14日
  • 続編、決められると外したくなる私について
    2026年2月13日
  • 逆を行きたくなるし、決められると外したくなる性分
    2026年2月12日
  • 「もし私がいなくなったら、写真はSNSに載せないでほしい」という、私の小さなお願い
    2026年2月11日
  • 映画のような深い物語の夢を見た
    2026年2月10日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

CAPTCHA


最近の投稿
  • 手放すべきは人間関係でも環境でもなく 自分の解釈と感情だった
  • 主役じゃなくていい でも物語は私が生きている
  • 記憶は消えていない リノベーションされた建物が教えてくれたこと
  • 今の私の「会いたい人」は、友達や長年の関係を築いてきた人になった
  • Voice Diaryを作ろうとしたら、エッセイの確信が来た
最近のコメント
  • SNS疲れの正体は「脳の仕様」だった。フィードを自分で育て、心地よい環境を作る方法 に |ぼくのじんせい.com より
  • HOME
  • Blog
  • Light Up Project Japan
    • Light Up Project Global
  • ABOUT
    • Instagram
      • OUTFIT
      • SNAPSHOT
      • BRAND
    • TikTok
  • BOOKS
  • LINE公式

© Switch Light Up Life.

  • メニュー
  • HOME
  • Blog
  • Light Up Project Japan
    • Light Up Project Global
  • ABOUT
    • Instagram
      • OUTFIT
      • SNAPSHOT
      • BRAND
    • TikTok
  • BOOKS
  • LINE公式
目次
%d