わたしが楽しいダイアリーレシピについて
Instagramを日記として使い、自分の反応と選択から変化をつくっていく考え方です。
ダイアリーレシピとは
もともとは、Instagramを使う中で起きた自分の変化から見えてきたもの。何を見るか、何に反応するか、何を残すか、その選び方が変わることで、内面や行動も少しずつ変わっていった。
何をやっているのか
ダイアリーレシピは、自分の反応と選択を見える形にしていくこと。何に反応しているのか、何を選んでいるのか。その積み重ねが、そのまま自分の世界になっていく。
なぜInstagramなのか
Instagramはただ記録する場所ではなく、自分の反応がそのまま可視化されるツール。
投稿文として言葉を残すことで自分の状態を読み取ることができ、写真で感覚や空気を記録でき、音楽を重ねることでそのときの感情やリズムも残せる。言葉・視覚・音を同時に扱えることで、自分の内側と外側がつながっていく。
アルゴリズムとの関係
いまは選んでいるようで、おすすめされたものの中から選んでいる状態になりやすい。だからこそ、見たいものに反応していくことで、流れてくるものが変わっていく。アルゴリズムは攻略するものではなく、自分の行動で変わる環境。
リールタブは変化が早く、発見タブはゆっくり変わる。短期と中長期の変化が重なりながら、フィードは少しずつ変わっていく。
行動と変化
フィードに流れてくるものが変わると、そこから受け取る選択肢も変わっていく。
ここに行ってみようかな、この町に行ってみようかな、この髪型にしてみようかな、この色を使ってみようかな、このメイクを試してみようかな。
今まで選ばなかったものが「やってみたい」という感覚で入ってくる。それを実際にやってみると経験が増え、感覚が変わり、また選ぶものが変わる。そしてフィードもさらに変わっていく。
ライフスタイルの変化
この循環が積み重なると、日常の選び方そのものが変わっていく。考え方だけではなく、行動が変わることで現実が変わる。その積み重ねがライフスタイルとして変化していく。
なぜダイアリーレシピがいいのか
自分の感覚をそのまま扱うことができるから。誰かに見せるためではなく、自分がどう感じているのかを残すことで、あとから自分を読み返すことができる。何を選んできたのかが積み重なり、その変化がそのまま見える。
育てるという考え方
これは一度整えたら終わりではなく、自分の変化とともに更新されていくもの。ダイアリーレシピは完成させるものではなく、育てていくもの。
わたしの役割
ここでは何かを教えるという形ではなく、コミュニケーションの中でその人の反応や言葉を感じながら、まだ見えていない部分をそのまま拾っていく。もともと持っているものを、その人の中から引き出していく。それが、わたしの役割です。
最後に
やり方ではなく、どう感じて、どう変わっていくのか。その流れをそのまま扱っていくものです。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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