アウトフィットを書いていて、気づいたこと

アウトフィットのリールをあげようとして、
キャプションを書いていたら、
途中でふと気づいたの。

あ、これ、私の“やり方”だなって。

兄の送迎。
正直に言うと、運転は好きじゃない。
下手だし、できればしたくない。

しかも、その背景にある家庭の事情とか、
いろんな感情もゼロじゃない。

でもね。

どうせ【行かなきゃいけない】なら
どうせなら【動画を撮ろう】って思う。

その瞬間、
義務だった予定が、
私の物語に変わる。

ブラウンのトレーナーを着たいな、とか。
ピンクを重ねてみようかな、とか。
今日は白デニムかな、とか。

その日の“気分”を選び直す。

私はブランドにも詳しくないし、
理論で服を選んでいるわけでもない。

似合うかどうかより、
今の自分が着たいかどうか。

たぶんね、
私にとってのおしゃれは装飾じゃなくて、
“視点の選び直し”なんだと思う。

嫌な出来事を消すことはできない。
でも、その出来事に向ける視線は変えられる。

これは、私が本にも書いたことと
たぶん同じ。

世界を変えるんじゃなくて、
自分の“見方”を変える。

未来をどうこうする前に、
まずは“今”の一瞬をどう扱うか。

送迎という予定も、
動画を撮ると決めた瞬間に
少しだけ軽くなる。

私はきっと、
ずっとこれをやってきた。

嫌なことを消すんじゃなくて、
その中に自分のリズムを差し込む。

アウトフィットは、
そのためのスイッチ。

そしてInstagramは、
そのスイッチを可視化する場所。

書いてみて気づいたけど、
私は服を載せているんじゃなくて、
「今をどう選び直したか」を残しているのかもしれない。


Instagramを日記にするということ

たぶんね、
これって特別なことじゃない。

もうみんな、
自分の中に持ってるもの。

写真も、投稿も、
過去の気持ちも、
全部すでにある。

私はそれを
Instagramという場所で
“見える化”してるだけ。

日記みたいに書いて、
振り返って、
「あ、私こうやって生きてるんだ」って
自分で再確認してる。

そうやって
自分のスイッチの位置が
だんだん分かってくる。

どこで気持ちが重くなるのか。
どこで軽くなるのか。
何を差し込むと、流れが変わるのか。

私は今、
その“自分の扱い方”を
一緒に言語化することを
やろうとしてる。

新しい自分になる講座じゃなくて、
もう持っている自分を
どう使うか、という話。

フォロワーを増やす方法でもなく、
バズらせる技術でもなく、
“自分の人生のハンドルを握る感覚”
思い出すこと。

アウトフィットも、
送迎も、
ブログも、
全部そこに繋がってる。

もし今、
なんとなくモヤっとしている人がいたら、
まずは自分の投稿を読み返してみてほしい。

そこに、
ヒントはもうあるかもしれない。

私はその整理を、
静かにお手伝いする人でいられたら
いいなと思ってる。


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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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