前回のブログでは、 ここ数年の自分の人生の流れと、 ホロスコープに書かれていた「準備期間」「本格的始動」という言葉が 驚くほど一致していたことを書きました。
今回はその続きとして、 来年のホロスコープに書かれていた流れを、もう一段深く照らし合わせてみた記録です。
未来を決めるためではなく、 今の自分が、どこに立っているのかを確認するために。
「準備期間」「本格的始動」と聞いて、最初に思ったこと
正直に言うと、 ホロスコープで
- 準備期間
- 本格的始動
- 再生
と書かれているのを読んだとき、 私も最初はそれを仕事と結びつけて考えました。
何か始めるのかな
そろそろ形にしないといけないのかな
ちゃんと「本格的」に動かなきゃいけないのかな、と。
でも、そこで不思議と 有頂天にはならなかった。
むしろ出てきたのは、こんな疑問でした。
本格的って、なに?
準備って、何の準備?
今の私、そんなに何か始める感じある?
疑問をもって、足元を見た
「本格的始動」と言われて そのまま前のめりになることもできたと思います。
でも私は一度、 足元を見ることにしました。
- 今の生活はどうか
- 今の役割は何か
- 何が動いていて、何が動いていないのか
そこで見えてきたのは、 仕事でも恋愛でもなく、家族のことでした。
私が導いた「準備」と「始動」の正体
来年、息子は高校三年生になります。 最後の体育祭、最後の学校行事。
娘は就職して、 今年は転勤もあり、やっと生活が整ってきたところ。
そして何より、 叶わないと思っていた息子との生活が、今ここにある。
ホロスコープに書かれていた 「本格的始動」という言葉を、 今の自分の現実に照らし合わせたとき、 私がたどり着いた答えはこれでした。
準備していたのは、仕事じゃなかった
本格的に始まったのは、
家族として生きる時間だった
親として、 子どもたちの人生の節目に立ち会い、 一緒に時間を共有すること。
それが、 今の私にとっての「始動」だったのだと思います。
占いやホロスコープは、仕事や恋愛だけじゃない
「準備期間」「始動」と言われると、 多くの人が仕事や恋愛に当てはめがちだと思います。
でも実際には、 その前に必要なものがある。
- 安心して帰れる場所
- 一緒に時間を過ごせる人
- 生活を落ち着いて回せる状態
そういう、もっとベーシックな土台。
私にとっての準備期間は、 その土台を整える時間だったのだと、 今は思っています。
気づきは、忘れてしまってもいい
正直に言うと、 日常が動き出すと、私は一喜一憂して生きます。
おみくじを引いても、すぐ忘れる。 気づいたことも、考えたことも、 そのままにしていたら思い出さなくなる。
それでも、いいと思っています。
大事なのは、 気づいたという事実を、どこかに残しておくこと。
こうして書き残しておけば、 いつかまた立ち止まったときに、
あの時の私は、
こう考えていたんだな
と確認できる。
突き進むのもいいし、 忘れて生きるのもいい。
でも、 自己分析して出した答えは、あとで必ず役に立つ。
今回の深掘りの結論として
来年のホロスコープを読んで、 何かを信じようとしたわけでも、 未来を決めようとしたわけでもありません。
ただ、 「本格的始動」という言葉に疑問をもって、 足元を見て、 今の自分なりの答えを出した。
それ自体が、 私にとっての準備だったのかもしれません。
この記録も、 未来の自分が読み返すための 小さな確認メモとして、ここに残しておきます。
参考・出典
※本文で触れている星の流れ・考え方は、 以下の西洋占星術の長期トランジット解説を参考にしています。
- 西洋占星術における長期トランジットの考え方
https://www.astro.com/astrology/in_transits_e.htm - 土星(成熟・責任・内省)の象徴
https://www.astro.com/astrology/in_saturn_e.htm - 海王星(縁・再生・溶解と再構築)の象徴
https://www.astro.com/astrology/in_neptune_e.htm
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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