わたしが育てるInstagramアルゴリズム(ビジネス)

ここは、
テクニックを足す場所ではありません。

急いで伸ばす場所でもありません。

わたしの土で、
わたしの種がどう育つのかを、
いっしょに見ていく場所です。

リールタブは、わりとすぐ変わります。
いいねをいくつか押すだけで、
流れてくる空気は入れ替わる。

でも、発見タブは
そう簡単には動きません。

投稿。
ことば。
保存。
どれくらい見ているか。

少しずつ積み重なった行動が、
ゆっくり土を変えていきます。

だから、
外からたくさんの肥料を入れなくていい。

名言も
成功法則も
「こうすれば伸びる」という情報も

いったん横に置いて、

まずは観察してみる。

わたしは
何をちゃんと見ているかな。

何に、自然といいねを押しているかな。

心が動いた投稿に、
ことばを添えてコメントしているかな。

あなたがいいねしたいものにいいねをし、
心が動いたものにコメントをしていると、
そこにコミュニケーションが生まれます。

でも

見ていないのに
読んでいないのに
流れ作業のようにいいねをしていると

少しずつ、
自分の心が薄れていきます。

その行動を
いちばん見ているのは、自分です。

フォロワーを増やす前に、
まずは土を整える。

フォローは数ではなく、関係性。

ちゃんと読んで
ちゃんと感じて
ちゃんと反応する。

その積み重ねが、
交流履歴になります。

交流履歴は、
アルゴリズムの土壌です。

やがて
おすすめに載るとしても

それは、
あなたのターゲット層の土の上に載らなければ意味がない。

だからこそ

義務のいいねではなく、
挨拶代わりのコメントでもなく、

自分の温度で関わる。

その行動が
あなたというアカウントを育てます。

そして

あなたが育てた土から咲いた花は、
他の誰かの花と同じである必要はありません。

少し形が違っても
少し色が違っても

その花を
「これが欲しかった」と言ってくれる人が現れる。

それが、

あなたから買いたい、につながっていく。

ここは

正解を教える場所ではありません。

わたしが、
わたしのビジネスを
自分の手で育てていく場所です。

この時間でやること

  • いまのリールタブ/発見タブの状態を確認する
  • ターゲット層との接触履歴(いいね/コメント/フォロー)を整理する
  • 義務の行動と、選んだ行動を切り分ける
  • 交流履歴が「どこに届いているか」を観察する
  • 自分の温度で関わるためのルールを決める
  • ビジネスとしてのアルゴリズムの育て方を設計する

※リールタブは比較的早く変化しますが、発見タブは時間をかけて育てます。

ゴール

フォロワー数を増やすことではありません。

  • ターゲット層との自然な会話が生まれている
  • 投稿とコミュニケーションが分断していない
  • 交流履歴が、届けたい層に積み上がっている
  • 「あなたから買いたい」と言われる土壌ができている

セッション内容

月2回 パーソナルセッション
月1回 グループワーク

グループでは、
・実際に起きたコミュニケーション事例の共有
・コメントややりとりの受け取り方の違いの確認
・自分の印象のズレに気づく時間

※1ヶ月単位で参加できます
※合わなければいつでも終了できます

こんな人へ

  • フォロワーはいるのに、売上につながらない
  • 反応の差の理由を知りたい
  • 義務のいいねに疲れている
  • 本当に買ってくれる人とつながりたい
  • Instagramを「業務」として整えたい

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