自分が楽しい状態でいることこそがライトアップのひとつの形

Light Up、争いのない世界へ。

Light Upは、最近変わったというより、
その時々の流れや自分に合う形で、続いてきているものだと感じている。

このLight Upというのは、わたしの中ではひとつのプロジェクトでもある。

ただ、何か特別なことをするものというより、
自分がどう在るか、どう過ごすか、そういったところから広がっていくものとして扱ってきた。

一般的なアプローチと、もうひとつの視点

願いとしては、戦争や争いのない世界。

そう考えると、戦争反対の運動やボランティア、チャリティーといった形で外に向かうのが一般的だと思う。

それも理解できるし、大切なことだと思っている。

ただ、ここでひとつ、別の視点があるのではないかと感じている。

外ではなく、自分から変えるという方法

外に向かって何かをするという方法だけではなく、
自分の在り方から始めるというアプローチ。

アルゴリズムのときと同じように、
外に合わせるのではなく、自分の側から変えていくという感覚に近い。

同じ歌詞でも、AメロにもBメロにもサビにもなるように、
見え方や聞こえ方が変わるだけで、同じものでも違うものとして成り立つことがある。

それと同じで、目指している世界が同じでも、そこに向かう方法はひとつではないのかもしれない。

楽しい状態がつくる変化

自分が好きなことをして、楽しいと感じることを選び、面白がって過ごしていると、
その空気は自然と周りに伝わっていく。

たとえばInstagramでも、好きな服を着て、好きな写真を載せて、
自分が面白いと思うことをやっていると、そこからつながりが生まれていく。

楽しんでいる状態にいると、
誰かを妬んだり、恨んだりする時間や意識も減っていく。

そうすると、奪うとか奪われるといった関係も起きにくくなる。

結果として、争いが減っていく。

その積み重ねが広がっていけば、戦争のない世界にもつながっていくのではないかと感じている。

自分が動かせるという強さ

だから、何かを外に向けて変えようとする前に、
まず自分にアプローチするという考え方。

自分がどう在るか、自分がどう過ごすか。

そこから変えていく。

自分のことだから、
「やる」と決めるGOのスイッチも自分で押すことができる。

一番確実に、そして早く動かせるのはそこだと思っている。

Already、自己確知という土台

ただ、特別なことをする必要があるわけではない。

いま自分が何に反応しているのか、何を面白いと感じているのか、何を選んでいるのか。

そこを見て、自分で選び直していくこと。

それと同時に、自分が何を持っているのかを感じていく。

物ではなく、生きてきた年月と、その中にある記録や記憶。

自分のことなのに、知らないままになっていることもあるからこそ、
あらためて知っていくこと。

Already、自己確知。

そうやって自分を感じていくことが、
結果としてLight Upにつながっていく。

実践としての使い方

自分が楽しいことをすること、面白がること、笑うこと。

その状態そのものが、周りに広がっていく。

無理に何かを変えようとしなくても、
その在り方が少しずつ周りに影響していくことで、
争いのない方向へと流れていくのではないかと思っている。

こうして自分の中にある思いや考えていることを書き出していることも、
その実践のひとつだと感じている。

Instagramには、その中から一部を抜粋して残している。
自分の反応で、自分が見る世界を育てていくための使い方をしている。

一見つながっていないように見えるかもしれないけれど、
わたしにとっては、これもLight Upの活動のひとつなのかもしれない。

Light Up、争いのない世界へ。

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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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