#今日の夢 日本家屋が続いている
今回の夢で印象的だったこと
今回の夢の中で印象的だったのは、日本家屋のアトリエだった。古い日本家屋をリノベーションした空間で、小さな部屋がいくつもあり、廊下や板の間には畳が敷かれていて、冬でも足が冷たくならないように工夫されていた。そこは自宅兼アトリエのような場所で、オーダーメイドのウェディングドレスを作っている人の空間だった。
夢の中の構造
そのアトリエに、ドレスを依頼した人と一緒にいて、仮縫いが進んだドレスを全体で確認する流れになった。本来は依頼者が着るものだけど、私はそのドレスを着て、外の庭先で全体のバランスを見せる役割になっていた。写真や動画を撮ったり、ゆっくりターンをしたり、バレエのような動きでドレスの見え方を確認する。そのあとまたアトリエに戻って、なぜここに頼んだのかという話や、日本家屋の話をして過ごしていた。
流れとして出てきたランチ
そのあと私はアトリエの人とランチの約束をしていて、ドレスを頼んだ人にも一緒に行くか声をかけた。そのカフェはおしゃれで人気のある場所で、その人はこの町に来たばかりだったけどそのカフェは知っていて行きたいと言った。ただ、お金を持ってきていないという話になり、私は貸そうかと提案していた。
別の夢との共通点
この日本家屋の感じは今回だけではなく、ここ最近続いている。前の夢でも軽トラの後ろが和室のように改造されている車が出てきていて、そこでも「日本家屋的な構造」が出ていた。
現実で起きたこと
そして昨日、友達とランチをしたときに、その友達が敷地内にある古い日本家屋をどう活用するかという話をしてきた。レンタルスペースのように貸し出したいと考えていて、どうやってやったらいいかという相談だった。この夢の話はもちろんその友達は知らない。
見えてきた共通の構造
夢と現実を並べてみると、日本家屋というだけでなく、「古いものをそのままではなく、手を入れて使う」という構造が共通している。今回の夢ではそれがすでにアトリエとして機能していて、人が来て、会話があり、外に出て、次の場所へと流れていく状態まで描かれていた。
どこがポイントなのか
日本家屋そのものがポイントなのか、それとも古いものを活用するという部分がポイントなのかはまだはっきりしない。ただ、夢でも現実でも同じテーマが続いているのは確かで、しかも自分だけがその両方を知っている状態になっている。

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