ずっと元気で前向きなわけではない

今、同時に進めていることがたくさんある。

毎日ブログを書き、noteの記事を書き、YouTubeの準備をして、ブランドの導線を考え、さらに新しいエッセイの構想も頭の中にある。朝起きたらすぐ書き始めて、料理をしながらスマホでメモを取り、夜は布団に入ってからも作業している。頭はずっとフル回転。

でも、ずっと元気で前向きなわけではない。

やめようかな、もう無理かも、逃げたいな。そう思う瞬間は普通にある。1日の中で何回もあることもあるし、1週間の中で何回もあることもある。3日くらい元気な日が続くこともあるけれど、毎日気分が落ち込む週もある。人だから、波がある。

体調が落ちると気持ちも落ちる

今日は少し体調も良くなかった。私は偏頭痛持ちなので、頭がぼんやりしたり、だるくなったりする日がある。季節柄、花粉もあって目が重かったり、体がすっきりしない。体調が落ちると、やっぱりメンタルも落ちる。「ああ、もうやめようかな」そんな気持ちになる日もある。

今日は横になりながらできることを選んだ

でも今日は、何もしないで止まるというより、「横になりながらできること」を選んでみた。そこで思い出したのが、昔よく書いていたマインドマップだった。

マインドマップで視覚的に整理する

文字ばかり見ていると、思考はどんどん疲れていく。だから今日は視覚的に整理してみようと思った。木のイメージのマインドマップ。根が理念、幹が自分の軸、そこから枝のように活動が広がっていく。ブログ、Instagram、YouTube、ブランド、本。こうして書いてみると、頭の中でバラバラに見えていたものが一本の流れとして見えてくる。

実はこういう「視覚化」は思考整理にとても効果があると言われている。マインドマップは1970年代にトニー・ブザンが提唱した方法で、思考を図として広げることで情報整理や発想を助けると言われている。人の脳のワーキングメモリは同時に扱える情報が限られているため、頭の中だけで考え続けるとすぐにいっぱいになってしまう。紙や図に書き出すことで、脳の負担は軽くなる。

昔はドリームボードを作っていた

もう一つ、私は昔よくやっていたことがある。ドリームボードだ。雑誌の切り抜きを集めて、好きな服やヘアスタイル、好きな部屋やインテリアを貼って一枚のボードを作る。それを鏡の近くに貼って毎日見る。未来のイメージを視覚化する方法だ。

今はInstagramがビジョンマップ

でも今は、そのドリームボードの形も少し変わってきている気がする。それがInstagram。私はInstagramを日記のように使いながらアルゴリズムを育ててきた。好きな投稿にいいねをして、残したいものを保存して、見たい世界を選び続ける。そうしているうちに、私の発見タブは好きな服や好きな写真、好きな世界観ばかりになった。気づいたら発見タブは、まるでドリームボードのようになっていた。

昔は雑誌を切り抜いて作っていたものが、今はスマホの中にある。

落ち込んだ日におすすめの方法

今日みたいに体調が落ちている日ややる気が出ない日は、無理に頑張ろうとすると余計に疲れてしまう。そんな時はマインドマップやドリームボードのような視覚的なものを取り入れると、少し気持ちが整う。思考を整理するというより、頭を少しリフレッシュする感じ。

ずっと元気でポジティブでやる気に溢れている人なんていないと思う。私もやめようかなと思う日がある。でもそんな日でも、少しだけ動く。今日はマインドマップを書いただけ。それでも少し整った気がする。そういう日も、あっていいと思う。

追記

昔はスケッチブックを広げて、色ペンでカラフルにマインドマップを描いていました。手を動かす楽しさもあって、それも大好きな時間。

でも、今日のように体が重い日は、今の時代のツールである「AI」を頼るのもおすすめです。

AIに今の頭の中をそのまま投げかけて、

「これをマインドマップの構成にして」と頼んでみる。すると、自分一人では思いつかなかったような枝葉を提案してくれたり、バラバラだった思考を瞬時に構造化してくれたりします。

「手書きの温かさ」と「AIのスピード感」。
その日の体調や気分に合わせて、自分に一番優しい方法を選んでみる。そんなふうにツールを使い分けられるのも、今の時代に書く楽しさなのかもしれません。

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自分にコードをつなげよう

My rhythm, my light

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