MENU
  • HOME
  • Blog
  • Light Up Project Japan
    • Light Up Project Global
  • ABOUT
    • Instagram
      • OUTFIT
      • SNAPSHOT
    • TikTok
  • BOOKS
  • LINE公式
Switch Light Up Life
争いのない世界へ
  • HOME
  • Blog
  • Light Up Project Japan
    • Light Up Project Global
  • ABOUT
    • Instagram
      • OUTFIT
      • SNAPSHOT
    • TikTok
  • BOOKS
  • LINE公式
Switch Light Up Life
  • HOME
  • Blog
  • Light Up Project Japan
    • Light Up Project Global
  • ABOUT
    • Instagram
      • OUTFIT
      • SNAPSHOT
    • TikTok
  • BOOKS
  • LINE公式
  1. ホーム
  2. くまこ第二章
  3. 過去を治そうとしなくてもいい音楽とInstagram日記が静かに記憶を書き換えた日

過去を治そうとしなくてもいい音楽とInstagram日記が静かに記憶を書き換えた日

2026 3/30
くまこ第二章
2026年2月25日2026年3月30日

音楽が動かした、記憶の話

この前書いたブログをInstagramに転載しようとしたの。

さて、何が起きたと思う?

投稿画面を開いたときにね、

「あ、音楽つけようかな」って思ったのよ。

Instagramって、写真にも動画にも、言葉にも、音楽をのせられるでしょう。

音楽は一瞬で時間を越える

音楽って、すごいのよ。

一瞬で空気を変える。

一曲で、何十年も飛べる。

そのとき浮かんだのが

I Can See Clearly Now。

あの軽やかなイントロが頭の中に流れた瞬間、

別の映像が出てきた。

映画『クールランニング』を観に行った日のこと。

若い頃、付き合っていた彼と映画館に行ったのよ。

今みたいな総入れ替え制じゃなくて、

途中からも入れる時代。

彼が走って席を取りに行ってくれて、

暗い館内でやっと並んで座って。

初々しかった頃のデート、2時間ずっと手をつないで見ていた。

そんな情景が、ぱっと戻ってきたの。

記録は変わらない。でも記憶は変わる

不思議よね。

別れたときは、きっと理由があって、

嫌だったり、腹が立ったり、

いろんな感情があったはずなのに。

でも30年以上経った今、

出てきたのは、あのときの楽しさ。

記録は変わらない。

別れた事実も変わらない。

でも、記憶は変わるのよ。

そして面白いのはね、

私が覚えているシーンと、

相手が覚えているシーンはきっと違うってこと。

私は

走って席を取ってくれたことと、

映画のあいだずっと手をつないでいたことを覚えてる。

それを思い出して、

「あら、私かわいいじゃない」って思ったのよ。

そんな情景を、ずっと頭の隅に持っていたんだなって。

過去を治そうとしたわけじゃない

これね、

過去をほじくり返そうとして書いたわけじゃないの。

私はただ、今の自分を書いていただけ。

インスタグラムを日記みたいに使って、

思っていることをそのまま残していただけ。

そこに音楽をのせたら、

勝手に記憶が動いたの。

感謝しましょう、とか

ありがとうを言いましょう、とか

そういう流れじゃないのよ。

言われてやる「ありがとう」は、

絆創膏みたいなもの。

貼っても、うずくのよ。

でもね、

自然に時間が経って、

自然に思い出して、

自然に「あの時間よかったな」と思えたとき、

それは穏やかなの。

たぶん、あれが本当の浄化。

痛み止めでその場をやり過ごすんじゃなくて、

生活習慣を変えたら、いつの間にか体が整っていた、みたいな感覚。

Instagram日記は、記憶の装置

インスタグラムを日記にするって、

過去を治そうとする作業じゃないのよ。

今を書くこと。

写真を撮ること。

言葉をのせること。

そこに音楽を重ねること。

目で見て、

文字で感じて、

耳でもう一度呼び起こせる。

わざわざ音楽アプリを開かなくても、

その投稿を開けば、

その時の曲が鳴る。

最高の記録であり、最高の記憶の装置。

未来基準という考え方

私はね、

「過去を分析して変える」よりも、

「今の選び方を変えたら未来が変わる」と考えるタイプ。

心理学でもよく言われるけれど、

人には“原因を過去に求めて整えていく思考”と、

“これからの行動や選択を変えていく思考”の

どちらに重きを置くかの傾向があるのよ。

私は後者。

過去を掘り下げて修復するよりも、

今の選び方を少し変えたら、

結果として記憶の意味づけが変わっていくほうがしっくりくる。

過去を深掘りして整える方法が好きな人もいる。

それも否定しない。

でも私は、

今を書いていたら、

気づいたら変わっていた、というほうが好き。

無理やり癒すんじゃなくて、

やっていたら癒えていた。

それが私のやり方。

共感する人とだけ

だから、共感する人だけでいいの。

同じ方向を見ている人とだけ、

このツールの楽しさを共有できればいい。

Instagramを日記にするって、

思っているよりずっと奥深い。

今日、音楽が教えてくれたのは、

記憶は、自分で育て直せるってことだったのよ。

✧━━━━━━━━━━━━━✧

自分にコードをつなげよう

My rhythm, my light

✧━━━━━━━━━━━━━✧

共有:

  • Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook
  • X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X
  • Tumblr で共有 (新しいウィンドウで開きます) Tumblr
  • Pinterest で共有 (新しいウィンドウで開きます) Pinterest
  • Threads で共有 (新しいウィンドウで開きます) Threads
  • WhatsApp で共有 (新しいウィンドウで開きます) WhatsApp
  • 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス

いいね:

いいね 読み込み中…

関連

くまこ第二章
Instagram 日記 過去
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • わたしは人から買いたいのフェーズだからこそ今「自分のための日記」
  • 遠回りで整える、私のハンドリング

この記事を書いた人

kumacoのアバター kumaco

関連記事

  • 53歳でようやくできた学びのペースの選び方
    2026年7月6日
  • 私にとってのパワースポットはやっぱり私の部屋それもベッド
    2026年7月3日
  • 30年後の私へ手渡すタイムマシン
    2026年6月30日
  • 左右盲の私が映像で思考する理由
    2026年6月25日
  • 自分の嫌悪感に傘をさすということ
    2026年6月23日
  • 正解を探すよりも作品を出し続ける意味
    2026年6月22日
  • 見えないところにある、私の世界観
    2026年6月20日
  • SNSの正解よりも自分の感覚を信じる
    2026年6月17日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

CAPTCHA


最近の投稿
  • 53歳でようやくできた学びのペースの選び方
  • 私にとってのパワースポットはやっぱり私の部屋それもベッド
  • 30年後の私へ手渡すタイムマシン
  • 左右盲の私が映像で思考する理由
  • 自分の嫌悪感に傘をさすということ
最近のコメント
  • SNS疲れの正体は「脳の仕様」だった。フィードを自分で育て、心地よい環境を作る方法 に |ぼくのじんせい.com より
  • HOME
  • Blog
  • Light Up Project Japan
    • Light Up Project Global
  • ABOUT
    • Instagram
      • OUTFIT
      • SNAPSHOT
    • TikTok
  • BOOKS
  • LINE公式

© Switch Light Up Life.

  • メニュー
  • HOME
  • Blog
  • Light Up Project Japan
    • Light Up Project Global
  • ABOUT
    • Instagram
      • OUTFIT
      • SNAPSHOT
    • TikTok
  • BOOKS
  • LINE公式
目次
%d