便利さの中で感じたこと
ポッドキャストで全国のお天気を調べていたときに、ちょっと面白いことに気づきました。
「全国 天気」と検索して一番上に出てきたサイトをそのまま開いて見ていたんだけど、他のサイトも見てみたら、同じ日の最高気温なのに17度のところもあれば18度のところもあって。
あれ、これサイトによって違うんだ、と思ったんです。
今まであまり気にしたことがなかったけど、一番上に出てきたものをそのまま選んでいたんだなって。
選んでいるつもりで、すでに選ばされている状態なんだなと感じた瞬間でした。
AIの便利さと、その先
それと同時に、今って本当に便利になっていて、GoogleフォトでもAIで写真を加工できたり、プロフィール写真も簡単に作れるようになっています。
動画も音声も文章も、AIでかなり整ったものが作れる時代になってきました。
私もブログを書くときに、見出しを整えたりする部分ではAIを使っていて、便利だなと思って活用しています。
ただ、全部を任せる使い方ではなくて、言葉はやっぱり自分で出したいなと思っています。
リアルというものの価値
そんな中で感じているのが、自分の声で、自分が話しているもののリアルさです。
噛んだり、言い直したり、うまくまとまらなかったりすることもあるけど、それも含めてそのまま出ているもの。
AIは綺麗に整えてくれるけど、そういう揺れはない。
だからこそ、その揺れがあるものの方が、「この人が本当に話している」という感覚につながる気がしています。
リアルな体験の中で感じたこと
旅行でも同じことを感じていて、人と一緒に過ごす時間って、便利さでは置き換えられないものがあるなと思いました。
一人だったら好きなものを好きなだけ選べるけど、一緒だとどれにする?と話しながら選ぶ時間も含めて楽しい。
気を使うというより、気を使い合うことで心地よくなる感じ。
効率とは真逆だけど、そこにしかない体験があるなと感じています。
これからの感覚
便利になればなるほど、リアルなものは一見薄れていくように見えるけど、逆にそこに価値を感じる人も増えていくんじゃないかなと思っています。
整ったものが簡単に作れる時代だからこそ、そのまま出ているものの価値。
それがこれからよりはっきりしてくる気がしています。
今の自分の形
やっていることも、新しいものを作っているというよりは、自分の言葉を自分の声でそのまま出しているだけ。
ブログを書いて、それを声で読んで、動画にして、音声でも聞けるようにする。
シンプルだけど、その形が今はちょうどいいなと思っています。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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