「ボブ」からの通知と、わたしのブロック。―― 運命でも再会でもない、ただのアルゴリズム

昨日、新しく作ったスナップショット用のInstagramにフォロー通知が来た。
アイコンを見た瞬間、血の気が引いた。


2022年に別れた元彼。
実名は出せないから、ここでは仮に「ボブ」と呼ぶことにする。
本アカウントではとっくにブロックしている。
だから完全に油断してた。
「あれ?ブロックしてるはずなのに。」


一瞬止まる。
あ、そうか。
新しいアカウントだ。
ブロックはアカウント単位。
昨日作ったばかりのアカウントには当然効いていない。
でも次の疑問。
「え、昨日作ったばかりだよ?
フォロワーゼロだよ?
なんで見つけた?」


ここでロマンに走らないこと。
運命でもない。
再会でもない。
ソウルメイトでもツインレイでもない。
構造。


Instagramの仕様上、「知り合いかも」や「おすすめ」に出る可能性がある。
過去の接点、閲覧履歴、共通の行動データ、
そういうものをもとに機械的に表示される。
だから出てきただけ。
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昔のわたしなら、意味を探したと思う。
なにかメッセージ?
未練?
偶然?


でも今は違う。
出てきたら、どうするか。
それだけ。
わたしは迷わずブロック。
嫌なものはブロック。
関係性があって難しいならミュート。
世界は、自分で編集できる。


これが「作る」ということ。
これが「育てる」ということ。
放っておくと、構造に流される。
整えなければ、望まないものも入ってくる。
でも選び直していけば、
ちゃんと心地よい世界に変わる。
――――――――――


ちなみにボブは、今でもほぼ毎日着信を残す。
友達にはその着信履歴のスクショを送って笑ってる。
「今月のボブ通信です〜」って。
昔は怖かった。
今はネタ。
今が楽しいから、過去は笑い話になる。
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そしてね。
こういう話、山ほどある。
国際恋愛のその後も、
実名は出せないけれど、ここでは仮に「トーマス事件」と呼ぶことにする話もあるし。
その後のマッチングアプリで出会った人の話も、なかなか濃い。


わたしの人生、なかなかドラマ。


でもそれ全部が、今のわたしを作っている。
だから思ったの。
これ、ちゃんとまとめようかなって。
ただの暴露話じゃなくて、


どうやって世界を編集するのか。
どうやって自分のInstagramを育てるのか。
どうやって「楽しい」に戻ってくるのか。


それを
「わたしが楽しいダイアリーレシピ」
として形にしていこうと思ってる。


テクニックだけじゃない。
構造も、決断も、体験も。
相互的に人生をクリエイトしていくようなサブスク投稿を、
今、それこそクリエイト中。


今、準備中。
準備してる時間ってさ、
いちばんワクワクするのよね。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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