このところ、行く先はなぜか”お寺”ばかり。

福島の大正寺中野不動尊、菅谷寺、そして今回の大友稲荷。

華やかなパワースポットの神社ではなく、どこか”怖いほど”に静かな場所に惹かれている。


田んぼの真ん中の、静かな異界

行ってみた大友稲荷は、新発田市の田んぼの真ん中。

林の中に無数の祠と狐。古い名刺、写真、千羽鶴、蝋燭の灯。役目を終えたものたちの気配が、静かに漂っていた。

鳥居がいくつもあり、参道も二つ。右と左で入り口が分かれ、どちらも違う世界へ続くよう。

あとで調べたら、御朱印は「東泉寺」というお寺で受けられると知った。

やっぱり、また”お寺”だった。


書けない時間が教えてくれたこと

このブログをまとめるのに、時間がかかった。

書こうとすると脱線して、別の話になってしまう。星のこと、夢のこと、日常のこと――いろんなことが浮かんで、進まなかった。

でもその**”進まなさ”の中で、気づいたことがあった。**

ああ、これも「大友稲荷の流れ」なんだなって。


答え合わせは、あとから

ご利益を求めて行ったわけでもないし、何かを願いに行ったわけでもない。

行って、感じて、帰ってきて、あとからその出来事を言葉にしていく。

それが、わたしにとっての”お参りの答え合わせ”なのかもしれない。


怖いけれど、なぜか落ち着く場所。

意味はわからないけれど、なぜか心が静かになる。

そういう場所に導かれている気がする。


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意味をつけなくても、答えはすでに流れている。
書きながら気づくことも、祈りのひとつ。

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