晴れた日に部屋に光が差し込むと、床に光の窓みたいなのができる。
そこにうちのカルーが来て、日向ぼっこをする。毎回。
私も毎回同じことを言う。「カルー今日も日向ぼっこなの、いいね、気持ちいいね、日向ぼっこ好きだね」って。
それを繰り返すたびに、なんか幸せだなと思って。
壮大な夢より、すぐ叶うことの方が好きになった
53歳になった今は、壮大な夢みたいなものがあんまり湧かなくなってきた。
でも、あれ食べたいとか、会いたい人がいたら会いに行こうとか、旅行行きたいと思ったらすぐ行こうとか、そういう小さいことはすぐ動く。自分が動けば叶うことだから、幸せの度数は上がっていく気がして。
当たり前の中にあるもの
毎朝やっているポッドキャストの名前が「Already Morning」。すでにある朝、という意味で。
朝が来るって、生きてるから来るわけで。当たり前のようで、当たり前じゃないから。
今日食べたものが美味しかった。夜、隣の部屋に息子がいて、その隣に娘がいて、みんな同じ屋根の下にいる。
その当たり前が、幸せだなと思う。
カルーの日向ぼっこを見るたびに、毎回同じことを言いながら、そういうことを感じています。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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