書いているのはブログで、まだ始めていないものもある
今日はブログを書いています。
書きたいことはあるし、こうやって言葉も出てきている状態です。
でもその一方で、まだ書き始めていないものもあります。
「Already自己確知」のエッセイを書こうと思っているんだけど、まだ手をつけていません。
書けないわけじゃないし、書こうと思えば書ける。
でもなんとなく今じゃない感じがあるから、スイッチが入るのを待っている状態です。
こうやってブログは書けるのに、エッセイはまだ始まらない。
同じ「書く」でも、出てくる場所が違うんだと思います。
ブログは今の感覚で出てくるもの。
エッセイは、もう少しまとまってから出てくるもの。
前だったら無理にでも形にしようとしていたけど、今はそのタイミングを待つ方が自然だと思っています。
その間にやっているのが、こうやって言葉を出して整理すること。
AIを使い分けている
今はChatGPTとGeminiとClaudeを使い分けながらやっています。
一つに絞るというより、それぞれの特性を見ながら使っている感じです。
一番使っているのはGeminiで、これはGoogleとつながっているから。
話した内容をそのままGoogle Keepに保存しておけるので、そこがすごく便利で使っています。
特に今は、朝のポッドキャストの進行台本を、収録の30分前くらいにその場で作っていて、
そのトピックの案はGeminiに話して、そのままKeepに保存しています。
それをパソコンで開いて、そのまま進行台本として使う、という流れです。
ChatGPTは、こうやって流れを整理したり、会話の中で構造を作るときに使っていて、
Claudeは、過剰に盛らずに、段落や見出しを整えるときに使っています。
こうやって一つじゃなくて使い分けた方が、自分にはやりやすいなと思っています。
自分の言葉で書きたい
ただその中で、ChatGPTとGeminiは、勝手に”それっぽく”書いてくることがある。
良くしようとして、きれいにまとめたり、装飾を入れてきたりする。
でもそれって、私が言った言葉じゃないんですよね。
AIが「よさそう」と判断した言葉であって、私が感じたことじゃない。
私はそれがすごく嫌で、だから自分の言葉にこだわっています。
だから基本は、音声でばーっと全部出しています。
思っていること、伝えたいことをそのまま出す。
そのあとで、段落を整えたり、見出しをつけたり、HTMLにしたり、そういう部分をAIにやってもらっている感じです。
書くのは自分で、整えるのがAI。
内容は自分で、形式はAI。
伝えたいことは、ずっと同じ
前に書いた1冊目の『マインドフルドロー』も、今回書こうとしている「Already自己確知」も、
内容としては全く別のものというより、やっぱりベースは同じだと思っています。
伝えたいことはずっと変わっていなくて、ただそのときの自分の状態や経験で、出てくる形が変わっているだけ。
だから今回も、新しく何かを足して書くというより、
すでに持っているものを、もう一度言葉にしていくような感覚です。
だからエッセイも、まだ書いていないんじゃなくて、まだ始まっていないだけ。
スイッチが入れば、そこから一気に出てくると思っています。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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