海外の島の夢

今日の夢で、海外の島に行っていた。

島全体がひとつのテーマパークみたいな場所で、古きよき建物やインテリアが揃っていて、すべてが美しく整えられている空間。

調度品や家具も歴史を感じるものばかりで、ホスピタリティも一流で、どこを見ても完成されている世界だった。

専門学校の頃に訪れたという設定

夢の中では、そこは専門学校のときに学習の一環で訪れた場所という設定で、私は再訪している感じだった。

実際には行ったことはないんだけど、「懐かしい」という感覚があって、30年以上ぶりに来たような気持ちになっていた。

城の中に入ると、玄関ホールには通路が狭くなるくらい昔の調度品が並んでいて、それだけでも見応えがあった。

ダイニングルームに案内されて、この場所について説明を受けながら、少しずつ記憶を辿っていく。

「ああ、飛行機乗ったよね」「パスポート持ってたんだっけ」みたいに、夢の中で断片的に思い出していく感じ。

写真でつながる記憶

そんな中で、当時の知り合いが出てきて、この島で馬車に乗っているときの写真を見せてくれた。

それをきっかけに思い出したのが、この場所で撮った写真集みたいなもの。

見返してみると、若い頃の自分が、この島の中で撮られたポートレートのような写真が残っていた。

最近続いている専門学校時代の夢

最近、専門学校のときの友達が夢に出てきたりしていて、しばらく忘れていたその頃のことが、少しずつ浮かび上がってきている感じがある。

今回の夢も、まさにその流れの中にある気がした。

舞台美術を学んでいた頃の感覚

考えてみると、私は舞台美術を学んでいたから、空間の作り方とか、時代背景に合わせた見せ方とか、「世界観を作る」ということをやっていた。

今回の夢の島も、まさにそういう場所だった。

全部がひとつの世界として成立している空間。

今やっていることにもつながっている

で、いまやっていることを見てみると、Instagramやブログも同じなんだよね。

写真を撮って、残して、並べて、見せ方を整えていく。

フィードも、ひとつの世界観として積み重なっていく。

過去に戻るのではなく、感覚が戻ってきている

夢の中では「懐かしい場所に来た」という感覚だったけど、実際には過去に戻っているわけじゃなくて、昔やっていた感覚が、いまの自分の中にもう一度出てきているだけなんだと思う。

また行きたいと思った理由

だから最後に、「またこの島に来たいな」って思っていたのも、どこか納得がいく。

場所としてのその島というよりも、

あのときの感覚とか、あのときやっていたことを、もう一度使いたいっていう感じ。

もともと自分の中にあったもの

そう考えると、いまやっていることって、新しいことを始めているというよりも、もともと自分の中にあったものを、もう一度使い始めているだけなのかもしれない。


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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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