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結婚の夢と新しい名前 私は今、自分を夢でも伝えている

2026 3/12
くまこ第二章
2026年3月12日

今日は、少し印象に残る夢を見た。

今日は、少し印象に残る夢を見た。

婚約して、結婚するのかもしれないという夢だった。

相手の顔はあまり覚えていないのだけれど、立派な日本家屋の家に挨拶に行っていた。そこで初めて相手の名字を知って、その名字になると自分の名前の響きがあまりしっくりこないな、なんて思っていた。

その家では婚約のお披露目のような食事会をすることになり、たまたま遊びに来ていた友達もみんな誘って行く流れになっていた。私は口紅を塗って準備をしていた。

そのあと髪を整えるために、隣にあった美容室へ行く。そこは人が辞めてしまって困っている様子だったけれど、たまたま来ていた知り合いが働くことになる流れになっていた。店の名前も新しくしたいらしくて、Bから始まる名前がいいという話になり、私もいくつか提案してみたけれど、どうもしっくり来ないらしく流されてしまった。

その家に戻ると、座敷では着付けをしている場面になっていた。少し現代風の着付けが得意な人らしく、それを見ながらみんなで話をしていた。

そこへ、亡くなった母が出てきた。母は昔、呉服店に勤めていたので着物には詳しい。着付けを見ながら「へぇ、こんなふうにするのね」なんて言っている。でも帯の色合わせが少し違う感じがして、私も同じことを感じていた。「この帯は違う方がいいかもね」と伝えると、着付けをしていた人も「なるほど、そうですね」と素直に話していた。

そんな夢だった。


夢の内容を少し振り返ってみると

夢の内容を少し振り返ってみると、印象に残る場面がいくつかある。

まず、婚約やお披露目の食事会の場面。夢研究では、結婚や婚約の夢は恋愛そのものというより、新しい役割や社会的な立場の変化として現れることがあるとされている。夢と現実は連続している、という「連続性仮説」では、夢はその人が最近考えていることや感情を反映しやすいと言われている。

次に、美容室の場面。髪を整える、店名を考える、見せ方を決める。これは夢の象徴として考えると、外見だけではなく、自分がどう見られるか、どういう立場で立つかに関わる場面として読むこともできる。

着付けの場面も同じで、完成より途中のやりとりが印象に残っていた。帯の色を変えたほうがいいかもしれない、と話しているのも、何かが仕上がった夢というより、まだ途中で、よりしっくりくる形を探している夢だった気がする。

そして、亡くなった母が出てきたこと。亡くなった家族が夢に出てくること自体は珍しいことではなく、死別経験者を対象にした調査では、58%が故人の夢を見たと報告されている。さらに夢は、感情や記憶の整理と関係している可能性があるとも言われていて、情動的な記憶処理とつながるという研究もある。


そう考えると

そう考えると、今回の夢も何かの予言というより、最近の自分の状態が夢の形で出てきたものなのかもしれない。

特に印象に残るのは、夢の中の出来事が全部「完成」ではなく「途中」だったこと。

婚約中で、食事会はこれから。

美容室は人が足りない。

店名もまだ決まっていない。

着付けも途中で、帯の色も話し合っている。

全部が、これから決まっていくような場面だった。

最近、自分の見せ方や立ち位置について考えることが多い。そういうタイミングでこの夢を見たことを思うと、あの夢は結婚の夢というより、新しい役割に入る前の場面として出てきた夢だったのかもしれない。


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自分にコードをつなげよう

My rhythm, my light

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