フォロワーが多い方がかっこいい、という空気
フォロワーが多い方がかっこいい、っていう空気あるでしょ。
数字があるほうがすごい、とかさ。
そんな空気はね、確かにあったと思う。
今も、まだ残ってるよね。
フォロワーを増やす方法はいっぱいあるし、
数字って、作ろうと思えば作れるのよ。
でもさ、見る側って意外と冷静じゃない?
フォロワー多いのに、
いいね少ないな、とか。
コメント、静かだな、とか。
なんとなく空気を感じること、ない?
特にそれがビジネスのアカウントだと、
数字だけじゃなくてさ、
この人どんな人なんだろうって、
結局そこを見る気がする。
数字と熱量って、やっぱり伝わるのよ。
Instagramは「行動が見える場所」
Instagramって、投稿を見る場所だけど、
同時に「行動が見える場所」でもあると思ってる。
何にいいねしてるか。
誰とやり取りしてるか。
どんなコメントを書いてるか。
それってさ、ちゃんと残るし、
ちゃんと見えてる。
積み重ねが、その人になる。
拡散ではなく、関係を育てる
いつの間にか、増やすことよりも、
目の前の人とやり取りすることのほうが楽しくなっていて、
気づいたら、フォロワーを増やそうとは考えていなかった。
拡散より会話。
数字より、反応の密度。
10人でもいいし、20人でもいい。
ちゃんと話せる人がいる世界のほうが、
私は好きだった。
否定がなくて、
安心して発信できる空気。
パーソナルなら、そのほうがずっと楽しい。
ビジネスでもね、
密な関係の中で信頼が育って、
自然に購入が生まれて、
気づいたらリピートになってる、
そういう流れのほうが、私は心地いい。
量の中から拾う感じじゃなくて、
関係の中で回っていく感じ。
でね、
これってたぶん、私だけじゃないと思うの。
ちゃんとフォロワー増やそうとした時期もあって、
伸ばすことも考えて、
数字を見てきたからこそ、
「あれ、なんか違うかも」って思い始めて、
やっぱりこっちのほうが楽しいな、
この方向で行きたいな、って
今ちょうどフェーズが変わってきてる人もいるんじゃないかなって。
経験があったからこその今、
みたいな。
私はもう、その感覚の中にいる
私はもう、その感覚の中にいる。
だから今、こういうことを始めてるんだと思う。
フォロワーを増やす、じゃなくて、
いいねも、コメントも、
自分で選んで、自分で育てる。
一回整えたら終わり、じゃなくてね。
関係も、空気も、
自分の思考も、
育て続けるものなんだと思ってる。
終わりはない。
でもそのほうが、私はずっと楽しいし、
ずっと自然でいられる。

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