今回の東京は二泊三日
目的は立花理佐ちゃんのライブ。
この夜のライブだけは友達と行くことが決まっていたので、お昼にランチで待ち合わせて、事前にチェックしていたお店でお寿司ランチ。夜は浴衣を着てライブへ行って、終わったら解散。ここまではちゃんと予定が決まっていた。
でも二泊三日なのに、そのほかの日はこれといって予定を決めていなかった。私は何もせずホテルにいることも全然苦にならないので、ホテルで動画編集していてもいい。だから今回も、最初から全部予定を入れようとは思っていなかった。
ふと中華街が浮かんだ
そんな中で、ふと中華街が浮かんだ。たしか東横線で行けたよな。二泊三日だから中日はまるまる時間がある。あー、中華街で小粥食べたいな(笑)
調べてみたら渋谷から東横線で結構近い。しかも滞在していたのは赤坂だったから、銀座線で渋谷までも近い。ライブに行った友達に「ふと中華街行ってみない?小粥食べたい(笑)」と声をかけたら「いいねー」と。それだけで決まった。
その日は横浜散策の日になった。中華街から山下公園、そして赤レンガ、みなとみらいまで、横浜をしっかり満喫した。
最終日、2年ぶりの友人から
チェックアウトが12時ののんびりプランだったので、本当にのんびり過ごした。コインランドリーで洗濯をして、コメダでモーニングを食べて、動画を撮ったり編集したり。
そこへ、2年ほど会っていなかった友人から連絡がきた。「もう帰る?東京駅とかで少しでも会いたいな」もちろん全然OK。なーんにも予定がないから。
新幹線の時間に合わせると一度は時間が合わなかったけれど、すぐに「この時間なら行ける」ともう一度連絡をくれた。共通の友達にも声をかけたら「行く!」となり、2時間前くらいに3人で会うことが決まった。新幹線の時間も少し遅い時間に変更して、3人で会えた。
予定を減らしたら、予定外のものが入ってきた
こういう旅行をしていて、ふと思ったことがある。
以前だったら、二泊三日なら全部予定を入れていた。前もって友達に連絡して、この日に会おう、ここへ行こう、じゃあこのお店を予約しておこう、とまとめていた。それが当たり前だった。
でもこの一年くらいで、人を誘うことをあまりしなくなった。やめようと思ってやめたというより、自然とそうなった感じ。
声をかけて、誘って、予定を合わせて、みんなの予定をまとめて、予約する。これって結構パワーを使う。それに、前もって予定が入っていること自体が少し苦手になってきた。相手がいる予定は自分だけの都合では動かせないから、その日までずっとどこかに残っている感じがする。
だから最近は、予定を詰めなくなった。すごく楽になった。身体も疲れにくいし、心の体力も残っている。旅行から帰ってきても、クタクタじゃない。ちゃんと余力を残して帰ってこられる。
会いたい人とは、会いたいタイミングがやってくる
そして今回の東京で、もう一つ面白いことに気づいた。
自分から予定を作らなくても、会いたい人とは結局会うことになる。
中華街へ行った友達とは、その場でふと思いついて誘った。最終日に会った友達からは、向こうから「少しでも会いたい」と声をかけてもらった。一度は時間が合わなかったのに、もう一度連絡をくれた。共通の友達にも声をかけたら、すぐに「行く!」となった。
会いたい、会える、というのはたぶん片方だけの気持ちじゃない。自分だけが会いたいと思っているのではなく、相手も会いたいと思っている。だから予定を何ヶ月も前から決めておかなくても、ふとしたタイミングで会える。
そういう関係が続いていくことが、今すごく心地いい。
予定を減らしたことで、予定外のものが入ってきた。身体にも心にも余力があるから、その時に起きたことを楽しめる。
なんだか、そのほうが今の私にはちょうどいいみたいです。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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