A LIGHT UP PROJECT
9 SENSE CORDは、Light Up Projectから生まれた独自のリーディングツールです。
この地球に、この日に生まれた。
それが、あなたが最初に持ったCODE。
私たちは、生まれた瞬間から数字のある世界で生きています。
生年月日、年齢、時間。
太陽や月の位置を表す座標。
色を表す数値。
音を表す周波数。
私たちの身のまわりには、数字で表すことのできるものがたくさんあります。
9 SENSE CORDは、そうした「すでに存在している数字」を手がかりに、自分自身の感覚を読み解いていくために生まれた、独自のリーディングツールです。
数字が未来を決めるのではありません。
数字に答えを決めてもらうものでもありません。
数字をひとつの入口として、
「私は今、何を感じているのか」
「今、何に意識が向いているのか」
自分自身の感覚を読んでいきます。
9 SENSE CORDの原点にあるのは、私が長年行ってきたオラクルカードリーディング「The Sense Reading」です。
オラクルカードには、絵柄があり、色があり、カードを作った人によるメッセージがあります。
けれど私は、解説書に書かれた意味だけではなく、そのカードを見た瞬間に何を感じたのかという「最初の感覚」を大切にしてきました。
特に大きな手がかりになっていたのが「色」です。
赤、オレンジ、黄色、緑、青。
実際に目に見えている色から、その色に対応するチャクラ、その数字、そこに結びつけられている象徴的な意味を重ねていく。
さらに、春夏秋冬という季節の感覚や、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感から受け取ったものを重ね、ひとつのメッセージとして読んできました。
それが、The Sense Readingです。
では、カードがなくても、この「Sense Reading」はできないだろうか。
そこから9 SENSE CORDは生まれました。
生年月日そのものが数字です。
年齢も時間も数字です。
一日は24時間。
1時間は60分。
1年は12ヶ月。
色も数値で表すことができ、音の高さもHzという数字で表すことができます。
そして、私たちが今生きている地球には一年の公転があり、月にも約29.5日の周期があります。
ならば、すでにこの世界に存在している数字をCODEとして組み合わせ、それをThe Sense Readingのように「自分を見るための手がかり」にできるのではないか。
それを形にしたものが、9 SENSE CORDです。
人は、生まれる前から「周期」の中にいます。
一般に「十月十日」とも表現される、人が生まれるまでの時間。
医学的な妊娠週数では、最終月経開始日を0週0日として数え、約40週をひとつの目安として新しい命が生まれます。
まだ年月日も、時計も、数字という概念も知らない段階から、人はすでに時間の周期の中にいます。
そして、生まれた瞬間には生年月日という数字を持ち、そこから年齢という数字を重ねながら生きていきます。
4 Seasons + 5 Senses = 9
地球の巡りと、身体で受け取る感覚。
その二つを重ねると「9」になります。
そして9 SENSE CORDでは、一般的に知られている7つのチャクラを土台にしながら、独自に9つのChakra Codeとして構成しています。
9 SENSE CORDにとって「9」は、そこで終わる数字ではありません。
1から9まで巡ったら、また次の1へ。
同じ場所へ戻ったように見えても、その間に経験した時間を持っている自分は、以前とまったく同じ自分ではありません。
CIRCLEではなく、SPIRAL。
巡りながら、次の自分へつながっていく。
それが、9 SENSE CORDが「9」をひとつの周期として扱う理由です。
9 SENSE CORDの9つのCODEは、一般的に知られている7つのチャクラと、私がThe Sense Readingで長く扱ってきた色と身体の感覚を土台にしながら、独自に9つのCODEへと構成していきます。
赤、オレンジ、黄色、緑、青、藍、紫。
身体の下から上へと意識を向けていくと、足元から頭頂へ向かって上昇しているように見えます。
けれど、9 SENSE CORDでは、それを「上へ行くほど高い」という一直線のものとして捉えません。
なぜなら、私たちは地球の上に立っているからです。
今、自分が立っている場所から見れば、足元には大地があり、頭上には空があります。
けれど、その足元から地面を深く、深く進んでいけば、地球の中心を通り、その先には地球の反対側があります。
そして、さらに進めば、そこにもまた空があり、宇宙があります。
つまり地球という球体の上では、「下へ進み続けること」と「上へ抜けていくこと」は、やがてつながります。
上と下は、切り離されていない。
深くGROUNDすることは、
同時にその先へつながっていくことでもある。
これは、私が以前からグラウンディングを伝えるときに大切にしてきた考え方でもあります。
どこか「上」にあるものだけを求めるのではなく、まず、自分が今立っている場所を確かめる。
私たちは今、この地球にいて、人間の身体を持ち、時間の中で生活しています。
足元があるから立つことができる。
現在地があるから、その先へ意識を広げることができる。
だから9 SENSE CORDは、どこかへ行くためのCODEではありません。
今ここにいる自分を知るためのCODEです。
数字もまた、私たちの生活の中で周期をつくっています。
60秒を過ぎれば次の1分へ。
24時間を過ぎれば次の1日へ。
12ヶ月を過ぎれば次の1年へ。
終わったところで消えるのではなく、ひとつの周期を終えて、また次が始まります。
9 SENSE CORDのCODEも同じように、1から9までを一直線に並べて終わるものではなく、9から再び1へ戻る循環として捉えます。
1から始まり、色と身体の領域をたどりながら、9でひとつの周期を終える。
そして、その終点は同時に次の始点でもあります。
だから9は「一番上」や「最も高い」という意味ではありません。
9は、ひとつの周期を終え、統合し、もう一度1へつながるための境界です。
上まで行けば、また足元へ。
終われば、また始まる。
9 SENSE CORDの9は、終わりであり、次の始まりです。
最初に、生年月日を起点として、その人が持つ「PERSONAL CORD」を導き出します。
Chakra Code — 「人間/自分」の軸となる9つのCODE
4 Seasons — 「地球」の軸となる4つのSeason
5 Senses — 「身体の受容」の軸となる5つのSense
9 × 4 × 5 = 180通り。
この3つの異なる軸を重ね、あなたが「すでに持っているCODE」を読みます。
これは科学的な性格分類を示すものではありません。
出てきたCODEと言葉を入口として、自分自身が何を感じるのかを見るためのPERSONAL CORDです。
PERSONAL CORDは、生年月日を起点として導く、その人がすでに持っている固定のCODEです。
けれど、私たちは生まれたその日から、時間の中を生き続けています。
そこで9 SENSE CORDでは、自分が生まれた時を「1」という起点として、そこから経過してきた年・月・週・日を1から9のCODEとして巡らせていきます。
YEAR CODE — 生まれた年を起点として巡る、その年のCODE
MONTH CODE — 生まれた月を起点として巡る、その月のCODE
WEEK CODE — 生まれた日から続く時間を週単位で見た、その週のCODE
DAILY CODE — 生まれた日を起点として巡る、その日のCODE
これは「今年こうなる」「今日はこういう出来事が起こる」と未来を予測するためのものではありません。
自分が生まれてから今日まで積み重ねてきた時間をCODEとして見ながら、その時の自分が何を感じているのかに意識を向けるための、ひとつの時間軸です。
自分自身の時間が巡っているのと同時に、地球も、太陽も、月も動き続けています。
9 SENSE CORDでは、その日の太陽と月の位置をもとに、それぞれを1から9のCODEとして表します。
SUN CODE — その日の太陽から導くCODE
MOON CODE — その日の月から導くCODE
重なりCODE — SUN CODEとMOON CODEを重ねて導くCODE
毎日動いている太陽と月だから、表示されるCODEも変化していきます。
その日のCODEと言葉を見て、自分が何を感じたのか、何が気になったのかを拾っていきます。
9 SENSE CORDには、 SUN & MOON ORACLE by 9 SENSE CORD というオリジナルのバーチャルオラクルカードデッキがあります。
その日のSUN CODE、MOON CODE、そして重なりCODEから届く3つのことばを入口にして、最後に自分自身で今日のオラクルメッセージをつくります。
完成された答えを受け取るのではなく、自分が何を感じたのかをカードに残していくためのオラクルです。
9 SENSE CORDに表示される言葉は、「これがあなたへの答えです」と決めるためのものではありません。
表示されたCODEと言葉を見て、そこから自分が感じたこと、浮かんだこと、引っかかったことを拾います。
そして最後に、自分自身へ送る言葉を自分でクリエイトします。
今日の目標でもいい。
自分にかけたい優しい言葉でもいい。
自分を奮起させる言葉でもいい。
ネガティブな感情から生まれた言葉でも構いません。
答えを受け取るのではなく、自分から生まれた言葉を自分へ送る。
その日に自分から生まれた言葉は、カードとして残したり、SNSへシェアしたりすることができます。
一日ごとの言葉を積み重ねていけば、それは自分自身の感覚を記録したSELF LOVE DIARYになります。
誰かに見せるためだけのものではなく、自分がその日に何を感じ、どんな言葉を自分へ送ったのかを残していく。
あとから振り返ったとき、その言葉もまた、自分が歩いてきた時間の記録になります。
9 SENSE CORDでは、前世や未来、誰かにしか見えないものを答えとして扱いません。
見えない世界の存在を否定するためではありません。
どこから来たのか、過去に何があったのか。さまざまな考え方があったとしても、今この瞬間、この地球で生きているのは今の自分だからです。
誰かから受け取った言葉を「信じる」と決めるのも、自分。
「これは違う」と感じるのも、自分。
最後に選んでいるのは、自分自身の感覚です。
だから9 SENSE CORDは、誰かの感覚を信じるためのリーディングではありません。
自分の感覚を、自分で確認するためのリーディングです。
9 SENSE CORDは、Light Up Projectから生まれました。
その根底にあるのが、「Already — すでに持っている」という考え方です。
何か新しい答えを外側から与えてもらうためではなく、自分がすでに持っているものに気づく。
9 SENSE CORDも同じです。
未来を決めてもらうためのCODEではありません。
この世界にすでにある数字をきっかけに、自分がすでに持っている感覚へ戻ってくる。
1分は60秒。
1時間は60分。
1日は24時間。
私たちは、限られた時間の中で生きています。
その中のほんの数秒でも、9 SENSE CORDを開いて、自分のCODEを見て、自分の感覚に意識を向ける。
その時間は少なくとも、誰かと比べたり、誰かを責めたり、争うことに意識を向けていない時間です。
一人の数秒は、とても小さな時間かもしれません。
けれど、それが10人、100人、1000人と重なれば、世界の中に「争いに使われなかった時間」が少しずつ増えていきます。
数字で表される世界の中で、数字を使って自分へ戻る時間をつくる。
その時間そのものが、Light Upになる。
それが、Light Up Projectが9 SENSE CORDを提供する理由です。
未来を当てるためではなく、
今の自分を知るために。
数字から、感覚へ。
そして、自分自身へ。
9 SENSE CORD
