自分の人生の主役は自分だ、という言葉がある。
私自身もそう思っていたし、そう感じていた。自分の人生の舵は自分で取る。自分で決断する。それはそう。
でも最近、主役という言葉のイメージが少し違うなと思うようになってきた。
お芝居の主役のイメージ
お芝居の主役って、最初から最後までその人のことを追い続けるストーリー。でも自分の人生のイメージはそれとはちょっと違って。自分だけにフォーカスが当たり続けるより、関わっている人、大切な人にもスポットが当たっている方がしっくりくる。
私にスポットライトは当たっていなくていい。でも物語は私のもの。
主役じゃなくていい。でも物語は私が生きている。
後から気づくもの
そう思ったとき、そもそも主役かどうかということ自体をあまり考えていないことに気づいた。
リラックスしようとか、自分らしくいようとか、それって未来の自分のためにやろうとしていることで。でも本当に楽しいとき、何かに夢中になっているとき、そういうことは1ミリも頭にない。
振り返ったときに、あ、時間が経ってた、あのとき集中してたんだ、と気づく。それがリラックスしていた、私らしかったということなのかもしれない。
先に目指すものじゃなくて、後から気づくもの。
それが私にとって、今一番しっくりくる着地点です。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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