地震のニュースを見て思ったこと
ここ数日でも、日本のいろんな場所で地震があったというニュースを見ました。
長野だったり、北海道だったり、岩手の方だったり。
私は新潟に住んでいるので、大きな地震も経験しているし、以前には大停電も経験しています。
連絡をくれる優しさ
こういうニュースがあると、「大丈夫?」と連絡をくれる友達がいます。
本当にありがたいなと思うし、心配してくれている気持ちもすごく伝わってきます。
今って、LINEでもすぐ連絡が取れるし、個人と個人がすぐにつながれる時代だから、なおさらその優しさが届きやすいんだと思います。
でも、あのとき感じたこと
ただ、一度経験したことで、少し見え方が変わったことがあります。
それが、新潟で大停電が起きたときのことです。
街の電気が全部落ちて、家の中も暗くなって、石油ストーブの明かりだけで過ごしていました。
その中で、携帯にはどんどん通知が来るんです。
「大丈夫?」っていう連絡がたくさん届く。
ありがたいんです。本当にありがたい。
でも、その一方で、携帯の充電はどんどん減っていくし、家族との連絡がまだ取れていない状態で、どこに優先して使うかという状況でもありました。
優しさが負担になる瞬間
そのときに初めて気づいたのが、
優しさが負担になる瞬間もあるんだな、ということでした。
返さなきゃいけないという気持ちと、今それどころじゃない状況が同時にある。
どちらも本当なんです。
それから変えたこと
その経験があってから、私は少し行動を変えました。
ニュースで見て心配になったとしても、すぐには連絡をしないようにしています。
少し時間を置いて、落ち着いた頃に連絡をするようにしています。
冷たいわけではなくて
それは、冷たいわけでも、関心がないわけでもなくて、
実際にその場にいる人の状況を想像したときに、その方がいいと思ったからです。
自分が経験したからこそ、そういう選び方になりました。
優しさの形はひとつじゃない
すぐに連絡する優しさもあるし、あえて少し待つ優しさもある。
どちらが正しいというより、そのときの状況で形が変わるものなんだと思います。
Light Upとしてつながるもの
これも、知らなければそのまま動いていたことでした。
でも一度体験したことで、自分の行動が少し変わった。
その小さな変化が、また別の誰かの安心につながるかもしれない。
そうやってつながっていくものが、私の中ではLight Upだなと思っています。
おわりに
もしこの話をどこかで思い出した人が、同じような場面に出会ったときに、少しだけ選び方が変わったとしたら。
それもまた一つの優しさの形なんじゃないかなと思っています。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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