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52歳の成人式—人生に遅すぎる新しい始まりなんてない、夢が教えてくれたこと

2025 9/14
くまこブログ
2025年9月14日
目次

舞台の楽屋での支度

成人式に出る夢を見た。 予約したのは有名なヘアメイクさん。大女優の舞台本番を担当している人で、その楽屋でヘアセットと着付けをしてもらえることになった。ベリーショートの髪をホットカーラーで巻いてもらうつもりだった。

朝早く、車で送ってもらった。運転席と助手席に二人、私は後部座席。友達のようで、でも頼りになる二人。なんだかガイドのようにも思えた。

劇場に着くと、前は広いエントランスだった場所にミニストップができていてびっくりした。「え、そこに?」って感じ。でも日常的に使っている人はもう慣れて、便利に利用しているんだろうなと思った。

その二人と「有名な美容師さんのお弟子さんが普通の子なんだね」という会話をしていた。たしかに18歳くらいの、地味で人見知りな感じの子たち。大きなネームバリューがあると逆に人が集まらないのかもしれない。

元カレの結婚の集まり

その前にもうひとつ夢を見ていた。 元カレの結婚の集まりに顔を出す夢。カラオケスナックのような赤い内装の場所で、知らない人ばかり。私は成人式の着付けの予定があったから、少しだけ顔を出した。

選曲した歌は知らない曲ばかりで、歌詞も歪んで見えた。しかも「まだあなたが好き」みたいな内容で気まずい。そんな気ないのに(笑)。相手はまた若い子で、「きっと年を取ったらまた若い子を探すんだろうな」と思ったりした。

京王線の始発を気にしながらその場を離れ、再び成人式の会場(劇場)へ向かった。

夢の中の自然な流れ

52歳の私が成人式に出る夢。 夢の中では当たり前のように流れていて、不思議と違和感はなかった。

成人式は「新しい門出」の象徴。 舞台の楽屋という特別な場所で支度をしていたのは、これからの人生の本番を前にした準備のように感じられた。

送り届けてくれた二人は、身近で頼れるガイドのような存在。 過去(元カレの集まり)と未来(成人式)を行き来しながら、私は新しい章を迎える準備をしていたのだろう。

夢の象徴的な意味

この夢には、現在の私の状況が色濃く反映されていると感じます。

舞台の楽屋でのヘアメイク – 本格的な表現活動の準備段階。大女優が使う楽屋という設定は、これから始まる活動が本格的なレベルであることを示している。

ベリーショートをホットカーラーで – 現在の自分(ベリーショート)を活かしながら、新しい表現(カール)を加える。自分らしさを保ちつつ、変化していく意志。

二人のガイド – 人生の転換期に現れる導き手。友達のようでありながら頼りになる存在は、身近なサポートがあることを表している。

劇場のミニストップ – 日常と非日常の融合。特別な場所(劇場)に日常(コンビニ)が入り込むのは、これからの活動が特別でありながらも身近なものになることを暗示。

過去との決別と新しい始まり

元カレの結婚の集まりから成人式へ向かうという流れも意味深です。

赤い内装のカラオケスナック – 過去の感情や関係性を象徴する場所。赤は情熱や愛情を表すが、同時に警告色でもある。

歪んで見える歌詞 – 過去の感情がもはや明確に見えない状態。「まだあなたが好き」という歌詞が気まずいのは、もうその感情が自分のものではないから。

京王線の始発 – 現実的な時間の制約。過去に長居はできない、次に進む必要があるというメッセージ。

52歳の成人式が意味するもの

20歳の成人式は社会的な大人への第一歩でしたが、52歳の成人式は精神的な真の大人への門出を表しているのかもしれません。

これまでの人生経験を積み重ね、自分なりの表現方法を見つけ、本当にやりたいことが明確になった今。それは確かに「新しい成人」と呼べる段階なのでしょう。

本の出版や新しい活動への転換期にこの夢を見たのは、偶然ではないと感じます。過去の感情や関係性から完全に自由になり、自分の人生の主役として舞台に立つ準備が整ったということなのかもしれません。

夢の中で違和感がなかったのは、この「52歳の成人式」が自然な流れだから。人生に遅すぎる新しい始まりなんてないのだと、夢が教えてくれたような気がします。

✧━━━━━━━━━━━━━✧
自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
✧━━━━━━━━━━━━━✧

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