2026年– date –
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記憶が助けに来た朝 ー 自分を救うのは自分しかいない
父と、部屋の広さのことでまた揉めた。私は六畳だと思っている部屋を、父は八畳だと言い張る。これが初めてじゃない。何度も同じやり取りをしている。違うよと言っても譲らないし、説明すればするほど話がこじれる。正直、もう毎回「またか」という感じ。―... -
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ファーストテイクを選んだ理由
―――――今回のリップシンク動画は、何テイクか撮った。ちゃんと決めようとしたし、うまくやろうともした。表情も、角度も、動きも、何度か調整した。でも、最終的に選んだのは一番最初に撮ったファーストテイクだった。――――― 荒い。整っていない。完璧でもな... -
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片付けより、なぜ散らかるかを見るという視点
昨日のブログでは、断捨離や浄化という言葉の奥にあったものについて書いた。切ること、離れること、終わらせることよりも、そこに残っている自分の感情を見る、という話。今日はその続きとして、「片付ける」よりも「なぜ散らかるかを見る」という感覚を... -
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断捨離や浄化という言葉の、その奥にあったもの
断捨離、浄化、区切り、切り替え。節目や何かを始めるとき、終わらせるとき、リーディングの中でも、日常でも、当たり前のように使われている言葉。いらないものを捨てる。距離を取る。関係を終わらせる。環境を変える。それらはもう、ひとつの“正解”みた... -
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逆光の10秒が、生き返った日
スタートボタンを押して、スタンバイして、「あれ?」って思って、「あ、逆光じゃん」って気づいて、そのまま終了。たった10秒。撮った瞬間から「これはボツだな」って分かっていて、ゴミ箱いきの動画だった。カメラの向こうに太陽があって、私がその前に... -
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星の流れと、今のわたし
星の流れを読んでいると、2026年は「火の年」「光の年」「エネルギーが最高潮の年」と書かれている。太陽の火、真夏の火、丙午の年。強い光、強い熱、強い推進力。世界全体がぐっと前に進むタイミング、という表現が並ぶ。特に「丁」の火を持つ人は、燃え... -
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ドラマや映画を見るのにもパワーがいるのよ
最近、ドラマや映画を観るパワーが戻ってきた。____________________少し前までは、「観たい」と思っても再生ボタンを押すところまでいかないことが多かった。時間がないわけでもなく、忙しいわけでもなく、ただ、そこまでのエネルギ... -
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深い場所でも、泳げると感じていた夢
今朝、久しぶりに夢をはっきり覚えていた。それもひとつじゃなく、三つ。最近は夢を見ている感覚はあるのに、起きると内容が抜け落ちてしまうことが多かった。「夢は見ていた」という記憶だけが残る感じ。でも今朝は、いくつかの場面がちゃんと残っていた... -
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行ってみたら、呼ばれていた場所だった
――――――――――――――――――去年の年末、長野の戸隠神社で五社巡りをした。特別な理由があったわけでもなく、ただ「行ってみたい」と思って行っただけ。その時は、呼ばれたとか、導かれたとか、そんな言葉で自分の中を盛り上げるつもりもなくて、ただ静かに回って... -
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20代からのやりたいことと、忘れていく夢と、私の坊主頭
夢って、あっという間に消えていく。見ていたはずなのに、起きた瞬間から輪郭が薄れていって、「夢を見た」という事実だけが残る。今朝もそうだった。母が出てきた夢だった。マルボロメンソールの箱も出てきた。母は若かった気がする。朝まで覚えていたは...
