9 SENSE CORDには、
個人の生年月日から読むCODEとは別に、
私たち全員が共有している「今」のCODE
があります。
それが、
BASE CODE
です。
BASE CODEは、私たちが共有している時間の現在地
私たちは普段、
当たり前のように西暦を使っています。
2026年。
2027年。
2028年。
国や地域、文化が違っていても、
「今が何年なのか」を共有するための時間軸として、
西暦は広く使われています。
9 SENSE CORDでは、
この西暦をひとつの大きな時間の流れとして見ます。
そして、
西暦1年をCODE 1として、
1〜9のCYCLEを重ねていきます。
西暦1年から始まる9年SPIRAL
9 SENSE CORDの基本は、
1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 7 → 8 → 9 → 次の1
という9の巡りです。
BASE CODEでは、
この巡りを西暦という年の流れに重ねます。
西暦1年がCODE 1。
西暦2年がCODE 2。
西暦3年がCODE 3。
そして9年まで進んだら、
次の年はまたCODE 1へ。
それを何度も何度も繰り返しながら、
今という年までSPIRALしてきた。
それがBASE CODEの考え方です。
なぜ「YEARS OLD」と表すのか
9 SENSE CORDでは、
現在の西暦をただの年号として見るだけではありません。
西暦1年から今まで、
ひとつの時間が続いてきたと考えます。
だからその時間を、
“今、何年目を生きているのか”
という感覚で捉えます。
その表現として使っているのが、
YEARS OLD
です。
人の年齢のように、
西暦そのものに人格があるという意味ではありません。
西暦1年から続いている共通の時間を、
「今は何年目にいるのか」という感覚で見るための、
9 SENSE CORD独自の表現です。
BASE CODEは、個人のCODEではない
ここは大切なところです。
BASE CODEは、
あなた個人の生年月日から出すCODEではありません。
今この同じ年を生きている人たちが、
共通して共有しているCODEです。
だから同じ年に生きている人は、
同じBASE CODEの中にいます。
その上に、
自分自身のPERSONAL CODE。
その日のSUN CODE。
MOON CODE。
そのほかの時間の巡り。
が重なっていきます。
BASE CODEは「時代の背景色」のようなもの
BASE CODEだけで、
その年の出来事や未来を決めるわけではありません。
「このCODEの年だから、こうなる」
と予言するためのものでもありません。
その年を読むときの、
ひとつの背景。
ひとつの視点。
私はBASE CODEを、
そんなふうに捉えています。
その年のCODEが持つことばを入口にして、
今、自分は何を感じているのか。
何に意識が向いているのか。
どんなことばが引っかかるのか。
そこを見ていきます。
その年のCODEカラーも、毎年変わる
BASE CODEは、
年が変わればCODEも変わります。
CODEが変われば、
対応するチャクラカラーも変わります。
9 SENSE CORDのBASE CODEカレンダーでは、
現在年
CODE
CODE NAME
KEYWORDS
SPIRAL数
COLOR
が、その年に合わせて自動で切り替わります。
つまり毎年、
同じカレンダーの中で、
「今いる場所」だけが変わっていきます。
THE COMMON TIMELINE
BASE CODEには、
THE COMMON TIMELINE
という言葉を添えています。
それは、
私たちが共有している時間軸
という意味です。
誰か一人だけの時間ではなく、
今この年を生きている人たちが共有している時間。
その大きな時間の中で、
今どのCODEにいるのかを見る。
それがBASE CODEです。
今いる年を、ひとつの入口として見る
今の年は、
9の巡りのどこにいるのか。
そのCODEは、
どんなことばを持っているのか。
そしてそのことばを見たとき、
自分は何を感じるのか。
BASE CODEは、
答えをもらうためのものではありません。
今の時間をひとつの入口にして、
自分の感覚を見るためのものです。
私たちは、
同じ時間軸を共有しながら、
それぞれ違う人生を生きています。
BASE CODEは、
その共通の背景にある「今」を見るCODEです。
BACK|THE 9 CYCLE
BASE CODEの土台になっている、
1から9、そして次の1へ続く巡りについては、
こちらの記事で詳しく書いています。

