9 SENSE CORD|MONITOR VOICE
9 SENSE CORDは、実際に体験してくださる皆さんのVOICEを受け取りながら、今も育てています。
今回は、Eさまから届いたVOICEをご紹介します。
リーディングを受け取ったあと、Eさまの中に残ったのは、これまで自分が経験してきたことについての言葉でした。
Eさまから届いたVOICE
おー
ありがとう〜
経験してきたことは
無駄ではないってことか
なんか
腑に落ちた!!自分の中にちゃんとある
それを無駄にすることなく
次にいかせられるように
しようって思ったわ数字で読み解けるのまじ
おもしろいねそれを考えられるのとか
まじ尊敬しちゃう
「自分の中にちゃんとある」
今回のVOICEで特に印象に残ったのが、
「自分の中にちゃんとある」
というEさま自身の言葉でした。
経験したことは、過ぎたらなくなってしまうものではない。
そのときに感じたこと、考えたこと、身につけたこと。
今すぐ何かに使っていなかったとしても、それまで生きてきた時間は自分の中に残っています。
そしてEさまは、そこからさらに、
「それを無駄にすることなく、次にいかせられるようにしよう」
と、ご自身で次の言葉を生み出していました。
過去を読むことが 次へつながる
9 SENSE CORDが「あなたの経験には意味があります」と答えを決めたのではありません。
数字から届いた言葉を入口にして、Eさま自身がこれまでの経験へ目を向けた。
そして、
「無駄ではなかった」
で終わるのではなく、
「じゃあ、これを次に活かそう」
というところまで、自分自身で進んでいます。
過去を振り返ることが、過去に留まるためではなく、今の自分を確認して、その先へ進む材料になる。
今回のVOICEには、そんな流れがありました。
READINGからLEADINGへ
9 SENSE CORDで大切にしているのは、届いた言葉を読んで終わらないことです。
何かが気になる。
自分の経験と重なる。
そこから、自分はどう感じるのか。
そして、これからどうしたいのか。
READINGからLEADINGへ。
Eさまの場合は、
「経験してきたことは無駄ではない」
という気づきから、
「自分の中にちゃんとある。それを次に活かそう」
という、自分自身の言葉へつながりました。
そして、
「数字で読み解けるのまぢおもしろいね」
というVOICEもいただきました。
数字そのものを答えにするのではなく、数字を入口にして、自分の中にすでにあるものへ気づいていく。
今回も、そこからEさま自身の次の言葉が生まれたVOICEになりました。
ありがとうございます。

