9 SENSE CORD|MONITOR VOICE
9 SENSE CORDは、実際に体験してくださる皆さんのVOICEを受け取りながら、今も育てています。
今回は「今日のトーン」を体験していただいたMさまから届いたVOICEをご紹介します。
今回のリーディングの中で、Mさまの心に特に残ったのが、過去から今へ残っている「言葉」についてのメッセージでした。
そこへ届いたのが、こちらのVOICEです。
Mさまから届いたVOICE
過去の出来事で後悔している事が沢山あります。
いまだに忘れられない事もあります。『もう終わった出来事ても、
誰かの一言や
自分が言えなかった言葉が、今の話し方や感じ方に
残っていることがあります。』まさしくその通りすぎて
この言葉が非常に印象的でした。早速
過去から残っている一言をひとつ書いて、その下に”今の自分なら何と返すか”一言だけ置いてみました。変われていないと決めつけていたけど、振り返ったら感じ方や考え方は変わっているなぁと思いました💡
きっかけを頂き、ありがとうございます😊
なんだか心が軽くなりました✨
「今の自分なら何と返すか」
今回のVOICEで印象的だったのは、Mさまがメッセージを読んで終わらなかったことです。
心に残っている過去の一言を書いてみる。
そして、その下に、
「今の自分なら何と返すか」
を一言だけ置いてみる。
そこからMさま自身が見つけたのが、
「変われていないと決めつけていたけど、振り返ったら感じ方や考え方は変わっている」
ということでした。
過去を変えるのではなく 今の自分を見る
過去に起きた出来事そのものを変えることはできません。
誰かに言われた言葉も、そのとき自分が言えなかった言葉も、起きた事実としては残っています。
でも、同じ出来事を見たときに、今の自分が何を感じるのか。
今なら、どんな言葉を返すのか。
そこには、過去の自分と今の自分の違いが見えることがあります。
今回、9 SENSE CORDが「あなたは変わりました」と答えを渡したわけではありません。
Mさま自身が書いて、見比べて、
「私、変わっていたんだ」
と自分で見つけた。
そこが今回のVOICEで、とても大切なところだと思いました。
READINGからLEADINGへ
9 SENSE CORDで大切にしているのは、届いたメッセージを「答え」にして終わらないことです。
言葉を読む。
何かが引っかかる。
そこから、自分は何を感じたのかを見る。
そして、自分自身の言葉へつなげていく。
READINGからLEADINGへ。
今回のMさまのVOICEでは、その流れがとても自然に生まれていました。
「過去の一言」から始まったのに、最後に見つかったのは、過去の答えではなく今の自分の変化でした。
そして届いた、
「なんだか心が軽くなりました」
という言葉。
9 SENSE CORDから届いた言葉がひとつのきっかけになり、そこから本人自身のSENSEで今の自分を見つけていく。
今回も、そんなVOICEを届けていただきました。
ありがとうございます。

