9 SENSE CORD|MONITOR VOICE
9 SENSE CORDは、実際に体験してくださる皆さんのVOICEを受け取りながら、今も育てています。
今回のモニターでは、同じ生年月日からA・Bという2つの計算方法でPERSONAL CODEを出し、それぞれのメッセージを読んでいただきました。
でも、必ずAかBかを決められるとは限らない。
そして、メッセージの全部に反応する必要もない。今回のHさまのVOICEから、そんな9 SENSE CORDの読み方が見えてきました。
「どっちもかな…」
A・Bを読んだHさまから最初に返ってきたのは、とてもシンプルな言葉でした。
Hさまから届いたVOICE
A.B、読んでみました。
どっちもかな…って。
終わりそうで終わらないこと。
はじめてみてること..
それがどうなるかはわからないです。
感覚で善きとおもうことで動いてるから自分でもわからん🤭
自分の本音と、実際に外へ出す言葉がいつも同じとは限りません。
⤴️ということ
がそうだなあー、と思いましたよ~(ヨツバノクローバー)
全部ではなく、ひとつの言葉に反応する
今回、私が面白いと思ったのは、AかBかという答えだけではありませんでした。
Hさまがメッセージの中から拾ったのは、
「自分の本音と、実際に外へ出す言葉がいつも同じとは限りません。」
という一文でした。
そして、それに対して出てきた言葉が、
「そうだなあー。」
それでいいんだと思います。
たくさんある言葉を全部、自分に当てはめなくてもいい。
全部を理解しようとしなくてもいい。
AかBか、きれいに答えを決めなくてもいい。
読んでいる途中で、なぜかひとつの言葉だけ目に留まることもある。
「ここ、なんかわかる。」
「これはちょっと気になる。」
「そうだなあ。」
そんな小さな反応も、自分の感覚から出てきたものです。
「自分でもわからん」も、そのままでいい
もうひとつ、今回のVOICEで印象に残ったのが、
「感覚で善きとおもうことで動いてるから自分でもわからん」
という言葉でした。
今やっていることが、この先どうなるのか。
自分がどこへ向かっているのか。
いつもきれいに説明できるわけではありません。
でも、説明できないから何もないわけではない。
頭ではまだ言葉になっていなくても、「こっちが善い気がする」という感覚で動いていることもある。
9 SENSE CORDは、そこに無理やり答えをつけるためのものではありません。
VOICEを書いて、もう一度自分の反応を見る
9 SENSE CORDでは、体験後にいただくVOICEそのものも、ひとつのジャーナリングとして考えています。
何が当たっていたかを報告するためだけの感想ではありません。
読んだときに何を思ったのか。
何を思い出したのか。
どの言葉だけが妙に残ったのか。
それを自分の言葉で書いてみる。
今回のHさまなら、
「終わりそうで終わらないこと」
「はじめてみてること」
「それがどうなるかはわからない」
「感覚で善きとおもうことで動いてる」
という言葉が、CODEを読んだあとに本人の中から出てきました。
そして最後に、ひとつの文章を見て、
「そうだなあー。」
と感じた。
その反応まで含めて、そのときの自分を読む材料になる。
自分が拾った言葉が、自分へのメッセージになる
9 SENSE CORDから出てくる言葉すべてを受け取る必要はありません。
私が「この言葉が大事です」と決めるものでもありません。
いくつか置かれた言葉の中から、自分がどこに反応したのか。
そこから自分の中に何が浮かんだのか。
ひとつだけでもいいし、「どっちもかな」でもいい。
今はまだ「自分でもわからん」でもいい。
HさまのVOICEから、そんなシンプルな読み方をもう一度確認することができました。
今回もまた、実際に体験してもらったからこそ、9 SENSE CORDの大切な部分をひとつ見つけることができました。

