CODEより、自分の感覚を先に
9 SENSE CORDは、
未来を予測するためのものではありません。
「今日はいい日です」
「今週はこんな流れです」
「今年はこう動くといいです」
そう言われたから、
その通りに動く。
そういう使い方をするために、
私は9 SENSE CORDを作っているわけではありません。
むしろ私は、
CODEを見たときに
「自分はどう感じた?」
ということの方を
大切にしてほしいと思っています。
外側の“いい日”より、自分の内側の感覚
たとえば、
「今日は動くといい日です」
と言われたとします。
でも自分の中では、
なんとなく気が進まない。
身体が重い。
今日は違う気がする。
そんなとき、
「いい日なのに、なんで私はこんな気持ちなんだろう」
と、自分の感覚の方を疑ってしまうことがあります。
でも私は、
そこを無視しなくていいと思っています。
外側から
「今日はいい日」と言われても、
自分の中では
「今日は違う」と感じている。
その感覚も、
ちゃんと今の自分から出てきているものだからです。
CODEに自分を合わせなくていい
YEAR CORD。
MONTH CORD。
WEEK CORD。
DAILY CORD。
どれも同じです。
「今年はこのCODEだから、こうしよう」
「今月はこのCODEだから、こう動こう」
「今週はこのCODEだから、こう過ごそう」
と、CODEに自分を合わせる必要はありません。
CODEは、
行動を決める命令ではなく、
自分の中で何が動いたかを見るための
ひとつの入口です。
同じCODEを見ても、
「今すごく分かる」
と思う日もあれば、
「全然しっくりこない」
と思う日もある。
それでいいと思っています。
あとから読むと、面白い
私は、
9 SENSE CORDをあとから振り返って読むのも
すごく面白いと思っています。
そのときは何も思わなかったCODEが、
数日後、
数週間後、
数か月後に見返すと、
「あ、これってあのことだったのかも」
とつながることがあります。
そして、
「あのとき私は、ちゃんと自分で選んでたんだな」
とか、
「あの道でよかったんだな」
と思えることもあります。
未来を当ててもらうというより、
自分がすでに選んできたことを
あとから確認する。
私はその使い方が、
とても好きです。
“正解”を受け取るためではなく
私は、
9 SENSE CORDを使うことで、
自分の感覚より
外側の答えを優先してほしいわけではありません。
むしろ逆です。
CODEを見たことで、
「私は今こう感じてるんだ」
と気づいたり、
「私は本当はこっちが気になってるんだ」
と分かったり、
自分の中にあるものへ
少し戻ってきてほしいと思っています。
だから、
何も感じない日があってもいい。
違和感がある日があってもいい。
「今日はこの言葉じゃないな」と思ってもいい。
その反応も全部、
今の自分です。
私はその方が、人生は面白いと思ってる
「今日はいい日です」
と決めてもらうより、
今日を過ごした自分が、
「今日はいい日だったな」
と思える方が、
私は好きです。
「今週はこうなります」
と言われるより、
1週間を過ごしたあとに、
「ああ、だから私はあのときああしたんだな」
と振り返る方が面白い。
9 SENSE CORDは、
あなたの未来を決めるものではありません。
あなたがすでに感じているものを、
見つけるきっかけ。
自分の中にある感覚を、
自分で拾うためのもの。
CODEより、
自分の感覚を先に。
私はその使い方の方が、
人生はずっと面白いと思っています。
9 SENSE CORD
数字を入口に、
今の自分の感覚を見ていく
セルフリーディングツール。
YEAR / MONTH / WEEK / DAILYと、
時間の幅を変えながら
今の自分を読むことができます。

