9 SENSE CORD
9 SENSE 周波数とは
9 SENSE 周波数は、9 SENSE CORDの中で使うためにつくった、独自の周波数です。
でも、最初から「オリジナルの周波数を作ろう」と思っていたわけではありません。
きっかけは、周波数について調べているときに、
「この数字は、そもそもどこから来ているんだろう」
と疑問を持ったことでした。
「そういう周波数がある」
そう思って使っていたものを、
一度、疑ってみるところから始まりました。
数字の由来を調べてみた
周波数について調べていく中で、聖書の節番号などとの関係から、その数字を説明している説に出会いました。
そこで、ふと思ったんです。
私は日本人で、
日本語のサイトを作っている。
だったら、日本語から
9 SENSE CORDの周波数を
導き出すことはできないだろうか。
そこから、9 SENSE 周波数づくりが始まりました。
日本語を数字に置き換える
9 SENSE CORDでは、CODE 1からCODE 9まで、それぞれにチャクラの名称があります。
その名称を日本語の音として捉え、五十音を数字に置き換えながら数値化していきました。
そして、その数値を9 SENSE CORD独自の計算式で変換し、それぞれのCODEに対応する周波数を導きました。
つまり9 SENSE 周波数は、既存の周波数に9 SENSE CORDの意味をあとから当てはめたものではありません。
日本語の響きを数字に変換するところからつくった、9 SENSE CORD独自の周波数です。
9つのCODEと周波数
297 Hz
189 Hz
276.75 Hz
146.25 Hz
198 Hz
330 Hz
232.2 Hz
209.25 Hz
141.75 Hz
※表示している周波数は、9 SENSE CORDの計算式から導いた元の数値です。実際の音源制作では、使用する制作環境に合わせて整数Hzへ丸めて使用します。
ここで、ひとつ面白いことが起きました。
私はそれまで、周波数というものは、低い数字から高い数字へ並んでいくもののように、どこかで思い込んでいました。
でも、日本語から独自に導いた9 SENSE 周波数をCODE 1からCODE 9まで並べてみると、数字はきれいな順番にはなりませんでした。
大きい数字もあれば、小さい数字もある。
だから今度は、CODEの順番ではなく、
周波数の低い順
に並べてみました。
9|SPIRAL 141.75 Hz
↓
4|HEART 146.25 Hz
↓
2|SACRAL 189 Hz
↓
5|THROAT 198 Hz
↓
8|EXPANSION 209.25 Hz
↓
7|CROWN 232.2 Hz
↓
3|SOLAR PLEXUS 276.75 Hz
↓
1|ROOT 297 Hz
↓
6|THIRD EYE 330 Hz
この順番は、最初から意味を持たせて作ったものではありません。
計算して、周波数が出て、そのあとで並べ替えた結果として現れた順番です。
でも私は、この並びを見たときに、ひとつの流れのように感じました。
9 SENSE 周波数から受け取ったメッセージ
KUMACO READING
この並びを、もし私がオラクルカードとして受け取ったなら。
今の私は、こんなふうに読みます。
9|SPIRAL
命としての「わたし」が生まれる。
まだ何者でもない、自分の始まり。
4|HEART
初めて愛を感じる。
信頼を感じる。
誰かとつながることを知る。
2|SACRAL
小さな気持ちが芽生える。
「こうしたい」「こうなりたい」。
希望を持つこと、望むことを知る。
5|THROAT
その気持ちを声にする。
伝えたい。
かかわりたい。
内側にあったものが、外へ向かい始める。
8|EXPANSION
声や思いは、自分の中だけにとどまらない。
身体から外へ伝わり、
人へ、世界へと広がり始める。
7|CROWN
その中で、感謝を知る。
「ありがとう」という気持ちを知る。
自分ひとりではない世界を感じ始める。
3|SOLAR PLEXUS
そして、自分を感じ始める。
私はどうしたいのか。
私は何を選びたいのか。
自分という存在へ意識が戻ってくる。
1|ROOT
その自分を、現実の中で生きる。
身体を使い、自分の足で立ち、
自分の人生を動かしていく。
6|THIRD EYE
そして、自分の目で見る。
自分で感じる。
自分で気づく。
自分自身の感覚へとつながっていく。
これは、この並びの「正解」ではありません。
9 SENSE CORDが答えを決めたわけでもありません。
この順番を見たときに、今の私が受け取った、ひとつの読み方です。
別の人が見れば、まったく違うメッセージになるかもしれません。
それでいい。
数字や音は、答えではなく、自分の感覚へ入っていくための入口だからです。
VOICE、そしてHARMONYへ
9 SENSE 周波数は、作って終わりではありません。
9 SENSE CORDの中では、その日のCODEや、自分自身のCODEから導かれた音を、VOICEとして体験していきます。
そして、自分のVOICEと、別のVOICEが重なったとき、その音はHARMONYへつながります。
MY VOICE
↓
OUR HARMONY
↓
LIGHT UP
自分の感覚を知ること。
違う誰かの感覚があることを知ること。
違いをなくすのではなく、
違うまま存在すること。
9 SENSE 周波数は、数字を音へ変えるためだけのものではなく、9 SENSE CORDの中でVOICEとHARMONYをつなぐ、ひとつの入口です。
数字から、ことばへ。
ことばから、音へ。
そして、その音から
自分自身の感覚へ。

