ひとつのLIGHT。
自分を見るために使われた時間を、
地球の上の小さな光として残していく。
9 SENSE CORDのページには、「LIGHT UP EARTH」というLIGHTカウンターがあります。
ここに表示されている数字は、このページを訪れたひとつひとつのアクセスを、ひとつのLIGHTとして表したものです。
= 1 LIGHT
9 SENSE CORDでは、ページを開いてCODEを見たり、ことばを読んだり、自分が何を感じているのかに意識を向ける時間そのものを、ひとつのLIGHTとして捉えています。
それが数秒だったとしても、その時間は誰かを責めたり、比べたり、争ったりするために使われている時間ではありません。
自分自身に意識を向けた時間です。
だから9 SENSE CORDでは、ひとつの訪問を、ひとつのLIGHTとして数えています。
開く
意識を向ける
LIGHT
LIGHTカウンターでは、数字だけを増やしていくのではなく、ひとつひとつのLIGHTを地球上の小さな光として表現しています。
ひとつでは小さな点でも、数が増えると少しずつ地球全体に光が重なっていきます。
それは、一人ひとりのLIGHTが点から線へ、そして世界へつながっていくというLight Up Projectのイメージを可視化したものです。
一人ひとりのLIGHTが重なり、少しずつ地球へ広がっていく。
たとえばカウンターに「2,600 LIGHTS」と表示されていたら、2,600回、この場所へ誰かが訪れたということ。
もちろん、その人が何を感じたのか、どんなことばを受け取ったのかは分かりません。
でも、その瞬間だけでも9 SENSE CORDを開き、自分自身に意識を向ける時間が生まれた。
私はその一回一回を、ひとつのLIGHTとして残したいと思いました。
「自分を見る時間」
この数字は、アクセス数の多さを競ったり、人気を示したりするための数字ではありません。
何人集めたかではなく、世界の中にどれくらい「自分を見る時間」が生まれたのか。
その積み重なりを見るためのカウンターです。
人気
競争
の積み重なり
ひとつの訪問から、ひとつのLIGHT。
そのLIGHTが少しずつ増え、地球の上に重なっていく。
一人の数秒から、世界の中に「争いに使われなかった時間」を少しずつ増やしていく。
LIGHT UP EARTHは、その時間を目に見える形にした9 SENSE CORDのLIGHTカウンターです。
小さな時間の積み重なりを、LIGHTとして目に見える形へ。
ひとつのLIGHT。
少しずつ、世界へ。
少しずつ、世界へ。

