ひとつのLIGHT。
自分を見るために使った数秒から、
世界へつながっていく。
9 SENSE CORDは、数字を入口に、自分が今何を感じているのかを見るためのリーディングツールです。
CODEを見る。ことばを読む。そこから、自分の中に何が残るのかを感じてみる。
その時間は、とても短いかもしれません。
でも私は、その数秒にも意味があると思っています。
9 SENSE CORDのページを開いている間、自分のCODEを見ている間、表示されたことばから自分の感覚を探している間。
その時間は、誰かを責めたり、比べたり、争ったりするために使っている時間ではありません。
自分自身に意識を向けている時間です。
ほんの数秒でも、その数秒が一人、また一人と増えていけば、世界の中に「争いに使われなかった時間」が少しずつ増えていく。
9 SENSE CORDがLight Up Projectにつながる理由は、ここにあります。
意識を向けている時間
その数秒も、誰かを責めたり、比べたり、争ったりするために使われていない時間。
Light Up Projectでは、自分の中に湧き上がる感情や感覚を、自分自身のLIGHTとして捉えています。
楽しい、嬉しいという感情だけではありません。悲しい、悔しい、腹が立つ、怖い。そういう感情も含めて、自分の中に生まれたものは自分のLIGHTです。
大切なのは、そのLIGHTをなかったことにするのではなく、「今、自分はこう感じている」と気づくこと。
そして、その感覚から何を選び、どう動くのかを自分自身で決めていくことです。
誰かが自分を変えてくれるのを待つのではなく、自分が何を感じているのかに気づき、自分で選ぶ。
Light Up Projectで大切にしているのは、自分自身で自分のスイッチを押すという感覚です。
9 SENSE CORDも同じです。
CODEが答えを決めるのではありません。表示されたことばの中から、自分がどこに反応するのかを見ます。
こちらが渡すのは入口です。
その先で何を感じ、何を選ぶのかは、自分自身です。
自分のスイッチは、自分にしか押せない。
一人が、自分自身に意識を向ける数秒。
その数秒が一人分だけなら、とても小さな時間です。
でも、同じように自分自身へ意識を向ける人が増えていけば、その時間も少しずつ積み重なっていきます。
一人ひとりのLIGHTが点として存在し、それが線へ、そしてCORDのようにつながっていく。
9 SENSE CORDという名前にある「CORD」にも、私はそんなつながりを重ねています。
数秒
積み重なる
つながっていく
9 SENSE CORDは、Light Up Projectとは別の活動ではありません。
数字や感覚を使って自分自身を見るという方法から、Light Up Projectの考え方を体験するために生まれた、ひとつのツールです。
自分の感覚を知る。自分のことばを拾う。自分で選ぶ。
その小さな時間から、世界の中に「争いに使われなかった時間」を増やしていく。
それが、9 SENSE CORDからつながるLIGHT UPです。
自分のことばを拾う。
自分で選ぶ。
その小さな時間から、世界の中に
「争いに使われなかった時間」を増やしていく。
Light Up Projectそのものの考え方や活動については、こちらのページで詳しくご覧いただけます。
画像をタップすると、Light Up Projectについて詳しくご覧いただけます。
少しずつ世界へ。
世界の中に「争いに使われなかった時間」を少しずつ増やしていく。

