9 SENSE CORDに、毎日使える新しいツールをつくりました。
その日の太陽と月から導いた3つのことばをヒントに、
今日、自分へ贈るオラクルカードをつくるツールです。
誰かから「今日の答え」を受け取るのではなく、
最後にカードへ残すメッセージは、自分でつくります。
毎日変わる太陽と月。
そこから導かれる数字。
数字につながるチャクラ。
そして、そこから届くことば。
それらを入口にして、
今日の自分が何を感じるのかを見ていきます。
毎日、自分のオラクルカードをつくる
このツールでは、毎日3つのことばが表示されます。
- 太陽から届くことば
- 月から届くことば
- 太陽と月の重なりから届くことば
この3つのことばを見て、
そこから今日の自分が感じたことを、
「今日のオラクルメッセージ」として書きます。
そして「今日のオラクルカードをつくる」を押すと、
そのメッセージを中心にした、
今日の自分だけのオラクルカードが完成します。
だからこれは、
完成された占い結果を見るためのものではありません。
毎日、自分自身でカードをつくるためのツールです。
なぜ太陽と月を使うのか
9 SENSE CORDには、
生年月日から導く固定のPERSONAL CODEがあります。
ただ、生年月日から導かれるCODEは基本的に変わりません。
そこで、
毎日少しずつ位置を変えていく
太陽と月を使うことにしました。
太陽も月も、
地球から見た位置は毎日変化しています。
その日の位置を数値として取り出し、
9 SENSE CORD独自の計算によって
1〜9のCODEへ変換します。
つまり毎日、
太陽の位置 → SUN CODE
月の位置 → MOON CODE
が生まれます。
さらに、
その2つのCODEを重ねることで、
もうひとつの「重なりCODE」を導きます。
そのため、
同じ人が使っていても、
日付が変われば表示されるCODEやことばも変化していきます。
数字は9つのチャクラにつながっています
9 SENSE CORDでは、
CODE 1〜9を9つのチャクラに対応させています。
- CODE 1|ルート(ROOT)
- CODE 2|セイクラル(SACRAL)
- CODE 3|ソーラープレクサス(SOLAR PLEXUS)
- CODE 4|ハート(HEART)
- CODE 5|スロート(THROAT)
- CODE 6|サードアイ(THIRD EYE)
- CODE 7|クラウン(CROWN)
- CODE 8|エクスパンション(EXPANSION)
- CODE 9|スパイラル(SPIRAL)
そして、それぞれのチャクラには
複数のことばがあります。
CODE 1|ルート(ROOT)
生命力・安定・生きる・根源・源
CODE 2|セイクラル(SACRAL)
感情・創造性・欲・性・喜び
CODE 3|ソーラープレクサス(SOLAR PLEXUS)
意志・自信・行動・自分自身
CODE 4|ハート(HEART)
愛・受容・信頼・調和
CODE 5|スロート(THROAT)
表現・言葉・伝える・コミュニケーション
CODE 6|サードアイ(THIRD EYE)
サードアイ・直感・洞察
CODE 7|クラウン(CROWN)
精神性・意識・俯瞰・感覚
CODE 8|エクスパンション(EXPANSION)
拡張・全体・統合・境界を越える
CODE 9|スパイラル(SPIRAL)
過去・完了・統合・原点・次の1へ
数字から、ことばを1つ受け取る
その日の太陽からCODEが導かれると、
そのCODEに対応するチャクラのことばの中から
1つのことばが選ばれます。
月も同じです。
重なりCODEも、
対応する同じチャクラのことばの中から1つ選ばれます。
太陽用のことば、
月用のことば、
というように分けているわけではありません。
たとえばCODE 4なら、
太陽でCODE 4になっても、
月でCODE 4になっても、
重なりでCODE 4になっても、
使われるのは同じ「ハート」のことばです。
その中から1つを受け取る。
これは、
オラクルカードをシャッフルして
1枚引く感覚にとても近いと思っています。
太陽と月は「読み方の視点」が違う
ことばそのものを
「外向き」「内向き」に分けているわけではありません。
同じチャクラのことばでも、
どこから届いたものとして見るかで、
少し視点を変えています。
SUN CODEは、
外へ向かう感覚から見る視点。
MOON CODEは、
内側で受け取る感覚から見る視点。
そして重なりCODEは、
その日の太陽と月が重なったところから出てくる、
もうひとつのことばです。
ただし、
ここで意味を決めてしまう必要はありません。
「今日はこのことばが気になる」
それだけでも十分です。
3つのことばは「答え」ではありません
ここが、このツールで一番大切なところです。
9 SENSE CORDが渡すのは、
完成した答えではありません。
渡すのは、
意味へ入るための入口です。
太陽・月・重なりから出てきた3つのことばを見たとき、
何を感じるか。
どのことばが一番気になるのか。
3つがどんなふうにつながって見えるのか。
まったく別のことが浮かんでも構いません。
その日の出来事と結びつくこともあれば、
朝は何も感じなかったことばが、
夜になって急につながることもあると思います。
そのつながりをつくるのは、
このツールではなく、
使っている本人です。
今日のオラクルメッセージを書く
3つのことばを見たら、
その下にある入力欄へ
今日のオラクルメッセージを書きます。
長い文章でなくても構いません。
ひとことでもいいし、
文章でもいい。
気になったことばをそのまま使ってもいいし、
そこからまったく別のことばが出てきてもいい。
その時の自分から出てきたものを残します。
そうすると、
その日の太陽と月から始まった3つのことばが、
最後には
今日の自分だけのオラクルメッセージ
になります。
カードの色にも、その日のCODEが入っています
完成するオラクルカードのフレームカラーは、
その日の「重なりCODE」に対応する
チャクラカラーです。
9 SENSE CORDでは、
CODEごとに色も決まっています。
- CODE 1|ROOT|#8F4F57
- CODE 2|SACRAL|#B87858
- CODE 3|SOLAR PLEXUS|#C9A85D
- CODE 4|HEART|#7F9A82
- CODE 5|THROAT|#6F9298
- CODE 6|THIRD EYE|#596A82
- CODE 7|CROWN|#776C88
- CODE 8|EXPANSION|#9B978F
- CODE 9|SPIRAL|#292A2B
ことばだけではなく、
その日の重なりは色にも表れます。
毎日カードを残していくと、
ことばと一緒に、
その日の色も記録として積み重なっていきます。
毎日つくることで、SELF LOVE DIARYになる
このカードは、
一度つくって終わりではありません。
太陽と月は毎日動くので、
また次の日には別の3つのことばが届きます。
今日の自分がつくるカードと、
明日の自分がつくるカードは違います。
毎日1枚ずつ残していけば、
それはそのまま、
自分だけの
SELF LOVE DIARY
になっていきます。
「今日は自分が何を感じていたのか」
「この頃、同じことばが気になっていた」
そんなことも、
後からカードを並べてみることで
見えてくるかもしれません。
SELF LOVE
自分の感覚を見て、
自分でことばを選び、
自分のためのカードをつくる。
それ自体が、
小さなSELF LOVEの時間だと考えています。
誰かに答えを決めてもらうのではなく、
自分の中に起きた反応を見てみる。
9 SENSE CORDで大切にしているのは、
この部分です。
SHAREからPAY IT FORWARDへ
完成したカードは、
画像としてシェアすることもできます。
もちろん、
自分だけの日記として残しても構いません。
でも、もしシェアしたなら、
自分へ贈ったひとつのことばが、
次の誰かの目に触れるかもしれません。
あなたにとっての今日のメッセージが、
誰かにとって別の意味を持つこともある。
その人がそこから、
また自分のことばを見つけることもあるかもしれません。
私はこの小さな流れを、
PAY IT FORWARD
として見ています。
そしてLIGHT UPへ
9 SENSE CORDは、
Light Up Projectの中で生まれたものです。
私がずっと掲げているのは、
「争いのない世界へ」。
とても大きな言葉ですが、
そのために何か大きなことだけを
しなければならないとは思っていません。
自分の感覚を見る数分。
自分のためのことばを考える数分。
誰かのことばを見て、
少し自分へ意識が戻る数秒。
その時間には少なくとも、
誰かと争うこととは別のところに
意識があります。
その時間がひとりからふたりへ、
また次の誰かへ広がっていけば、
小さくても確かな時間になります。
自分のLIGHTから、
誰かのLIGHTへ。
そしてそのLIGHTが、
また世界へ。
それが、
9 SENSE CORDを
Light Up Projectの中でつくっている理由でもあります。
今日のカードをつくってみる
毎日変わる太陽と月から、
今日はどんな3つのことばが届いているのか。
そのことばを見て、
今の自分から何が出てくるのか。
正解を探さず、
今日の1枚をつくってみてください。

