9 SENSE CORDは、
私がこれまで続けてきた
オラクルカードリーディングを元につくっているリーディングツールです。
ただ、カードを引いて
「これがあなたへの答えです」と
受け取るためのものではありません。
数字から導かれたことばをきっかけに、
そんな自分の中に起きた反応から、
自分自身の感覚を読んでいきます。
自分では選ばなかった
ことばに出会う
今朝、散歩をしながら、
ふと9 SENSE CORDのことを考えていました。
そこで浮かんだのが、
いつも行くパン屋さんのことでした。
普段そのパン屋さんへ行くと、私は自分が好きなパン、 食べたいと思ったパンを単品で選んで買います。
当然、自分で選んでいるので、だいたいいつも 「自分が好きそうなもの」に手が伸びます。
ところが、そのお店のモーニングビュッフェへ行ったときのこと。
いろいろな種類のパンが、 小さくカットされて並んでいました。
いつもなら自分では選ばないパンもある。
食べてみようかな」
と手に取ってみた。
食べてみたら、おいしかった。
それまで自分からは選ばなかったものに触れたことで、 ひとつ新しいものを知りました。
9 SENSE CORDで届けたい「ことば」も、
これに少し似ています。
ことばのビュッフェ
みたいなもの
自分で好きな言葉を選ぶだけなら、
どうしても今の自分が好きなもの、知っているもの、
すでに意識しているものに偏ります。
でも、数字からことばが届いたらどうだろう。
自分では選ばなかったことばが、
目の前に置かれることがあります。
もちろん、全部が「ピンとくる」とは限りません。
むしろ、
と思うこともあるかもしれない。
でも、それもひとつの反応です。
気になるんだろう
私はどうなんだろう?
その反応を見ていく。
9 SENSE CORDでは、
届いたことばそのものを
「正解」にするのではなく、
自分の中で何が起きたのか
を大切にしています。
原点は、
オラクルカードリーディング
私がオラクルカードと出会ったのは2009年。
初版で発売されたドリーン・バーチュー著 『大天使ミカエルオラクルカード』を初めて手にしたことから、 私のオラクルカードとの時間が始まりました。
オラクルカードリーディングやワークショップを、 東京・大阪・名古屋・シンガポールで行ってきました。
YouTubeでもオラクルカードリーディングを発信してきました。
その中でずっと扱ってきたのが、
カードを見た瞬間に何を感じたのか。
どの色が気になったのか。
どんな季節を感じたのか。
何を思い出したのか。
同じカードを見ても、
受け取るものは人によって違います。
9 SENSE CORDの土台になっています。
カードがなくても、
自分の感覚は読める
9 SENSE CORDでは、
カードの代わりに「数字」を入口にします。
生年月日や太陽・月など、
すでに存在している数字からCODEを導き、
そのCODEからことばを届けます。
数字そのものに、
あなたの答えを決めてもらうためではありません。
数字を使うことで、
自分の意思だけでは選ばなかったことばも、
一度、自分の前に置いてみる。
を見る。
だから9 SENSE CORDで
一番大切なのは、
です。
誰かから答えをもらうためではなく、
自分のSENSEを使って、
自分で自分を読んでいく。
そして、読むだけではなく、
そこから自分で今日を選び、
自分を導いていく。
毎日届く、
3つのことば
9 SENSE CORDでは、
毎日位置を変えている太陽と月から、
その日のCODEを導きます。
もうひとつ。
毎日届く、3つのことばです。
私はこれを「今日の答え」ではなく、
今日届いた贈り物のようにしたいと思っています。
太陽と月から、
今日の材料が届く。
でも、それだけでは
まだ完成ではありません。
あなた。
3つのことばを見て、
今日の自分が感じたことを、
自分のことばにしてみる。
その日その日、
自分から生まれたことばが増えていく。
ダイアリーレシピ
今日届いたことばに、
自分の感覚を加えていく。
9 SENSE CORDは、
現在も制作中です
9 SENSE CORDは、
完成したものを公開しているのではなく、
現在も公開しながら制作しています。
OPENしながら、
つくる。試す。変えていく。
実際に使ってみる。
モニターの声を聞く。
「こっちの方がわかりやすい」と思えば変える。
必要のないものは外す。
新しく見つかったものは加える。
そんなふうに、
少しずつ育てています。
だから、このページに書いてある内容も、
これから変わっていく可能性があります。
今ここにあるのは、
今の9 SENSE CORD
です。
そして、
LIGHT UPへ
9 SENSE CORDは、
私が続けているLight Up Projectの一環でもあります。
自分の感覚を読んでいる時間。
ひとつのことばについて考えている時間。
自分へことばを贈っている時間。
たとえ、それが
ほんの数秒だったとしても。
その瞬間は、
自分自身に意識を向けています。
LIGHT UPだと考えています。
ひとりの数秒。
ふたりの数秒。
100人の数秒。
もっとたくさんの人の数秒。
その時間が積み重なれば、
大きな時間になる。
9 SENSE CORDを使っている時間が、
争いから離れた時間になる。
それも、このリーディングツールを
つくっている理由のひとつです。
あなたのLIGHTが世界へ。



