何を感じたかを知りたい。
9 SENSE CORDを実際に使った人の反応を見ながら、
リーディングとサイトをつくっています。
9 SENSE CORDでは、現在モニターを募集しています。
モニターをお願いしている理由は、
単純に「感想がほしいから」ではありません。
実際に9 SENSE CORDを使った人が、
どの言葉に目が止まったのか。
どこで何かを感じたのか。
数字から届いた言葉を、自分の中でどう受け取ったのか。
それを知りたいからです。
どこで何かを感じたのか。
数字から届いた言葉を、自分の中でどう受け取ったのか。
9 SENSE CORDは、数字からひとつの「正解」を出すものではありません。
同じ言葉を読んでも、
気になるところは人によって違います。
そして、そのとき自分がなぜその言葉を拾ったのか。
そこに、その人自身の感覚が現れる。
だから私が確認したいのも、
「当たっていましたか?」
ということだけではありません。
読んだときに何を感じたのか。
どんなことを思い出したのか。
気になった言葉はあったのか。
そういう実際の反応です。
何を思い出した?
どの言葉が残った?
計算方法を作り、
言葉を考え、
サイトを作っているのは私です。
でも、実際に使うのは私だけではありません。
私にはわかりやすいものが、
初めて見る人にはわかりにくいかもしれない。
逆に、私が何気なく置いた言葉が、
誰かにとって強く引っかかることもある。
それは、実際に使ってもらわなければわかりません。
だから9 SENSE CORDでは、
実際に体験してもらいながら、
必要なところを確認し、調整しています。
使ってもらわなければ分からない。
いただいた声は、
9 SENSE CORDのリーディングだけでなく、
説明のわかりやすさや、
サイトの使いやすさ、
言葉の届け方など、
これからのサイトづくりにも活かしていきます。
もちろん、感じ方に正解はありません。
長い感想を書く必要もありません。
「ここが気になった」
「この言葉が残った」
「ここはよくわからなかった」
そんな一言も、大切なモニターの声です。
一言でいい。
その一言も、リーディングやサイトを見直すための大切な声です。

