9 SENSE CORDは「自分を読む」から始まった
9 SENSE CORDを作り始めたのは、2026年8月19日ごろ。
最初から、今ある形を全部考えていたわけではありません。
始まりは、
「自動で動くサイトを作れないかな」
というところでした。
私はもともとオラクルカードを使ったリーディングをしていて、カードに描かれた色をチャクラと重ねたり、季節や五感、そのとき自分が何に反応したのかを拾いながら読んでいました。
そこにあった、
色
季節
五感
数字
自分の反応
それらをカードがなくても読める形にできないだろうか。
数字を入口にして、自分の感覚へつながるものを作れないだろうか。
そこから少しずつ組み上がっていったのが、9 SENSE CORDです。
完成してから見せるのではなく 作りながら公開する
現在作っているPREMIUMページは、本来は会員向けになる予定のページです。
でも今は正式始動前。
だから私は、完成するまで閉じておくのではなく、実際にページを公開しながら作っています。
作ってみる。
自分で使ってみる。
表示してみる。
違和感があれば直す。
計算方法も検証する。
そしてまた使ってみる。
この繰り返しです。
だから、数日前に見たページと今日のページでは、すでに違うところがたくさんあります。
今の9 SENSE CORDは、まさに作りながら動いている途中です。
いろいろな時間から 自分を読む
現在のページには、
PERSONAL CODE
YEAR CODE
MONTH CODE
WEEK CODE
DAILY CODE
INBORN CODE
PRESENT CODE
と、いろいろな角度から自分を見る仕組みがあります。
PERSONAL CODEでは、生年月日から自分が持っているCODEを見る。
YEAR、MONTH、WEEK、DAILYでは、時間の流れとともに動いていくCODEを見る。
INBORN CODEでは、自分が生まれた地点から見る。
PRESENT CODEでは、そこから今まで生きてきた時間を持った「現在の自分」を見る。
作りながら仕組みはどんどん増えていきました。
でも、ここまでは基本的にずっと「自分を読む」という方向でした。
そして MY VOICEが生まれた
制作を進めていく中で、VOICEという考え方が出てきました。
CODEからメッセージを受け取って、それを読んで終わるのではなく、その言葉を見て自分は何を感じたのか。
どんな言葉が自分の中から出てきたのか。
それを残す。
話してもいい。
書いてもいい。
心の中で感じるだけでもいい。
そこで生まれたのが、
MY VOICE
という考え方でした。
外から与えられた答えではなく、自分の中から出てきたVOICE。
9 SENSE CORDは、読むものから少しずつ「自分の声を知るもの」へ広がっていきました。
2026年8月28日 HARMONYが出てきた
そして2026年8月28日。
ここで、もうひとつ新しいものが出てきました。
HARMONY
です。
HARMONYでは、
WORLD VOICE
と
PERSONAL VOICE
という2つのVOICEを重ねます。
WORLD VOICEは、みんなが共有している今日のVOICE。
PERSONAL VOICEは、自分の誕生日から巡っている、自分だけの今日のVOICE。
でも、この2つを同じ音にするわけではありません。
違う音のまま、同時に鳴らします。
同じ音になることがHARMONYじゃない。
違う音のまま、一緒に鳴ること。
この言葉が出た瞬間、
「あ、ここに来た」
と思いました。
一本の物語の最後まで来たような感覚
9 SENSE CORDは、最初からLight Up Projectの一環として作っています。
だからLIGHT UPにつながったこと自体が、驚きだったわけではありません。
でも、ずっと作り続けてきたPREMIUMページの最後で、
「違う音のまま、一緒に鳴る」
というHARMONYが出てきた瞬間、最初から続いていた物語の最後の場面を見たような感覚がありました。
一本の映画を最後まで観て、エンドロールが流れ始めたときみたいな。
「ここへ来るために、今までこれを作っていたのかもしれない」
そんな余韻と、ひとつのところまで辿り着いたような達成感がありました。
Light Up Projectの核にあるのは、
「争いのない世界へ」
という思いです。
でもそれは、みんなが同じ考えになることでも、同じ価値観を持つことでもない。
誰かに合わせて、自分の音を消すことでもない。
違うものを持ったまま。
違う音のまま。
それでも一緒に存在できること。
それがHARMONYという仕組みを通して、音として目の前に現れました。
MY VOICEから OUR HARMONYへ
そして現在、PREMIUMページの最後は、
MY VOICE
↓
OUR HARMONY
↓
HARMONY EARTH
↓
LIGHT UP
という流れになっています。
まず、自分を読む。
そこから、自分のVOICEを知る。
自分だけの音を持つ。
その音を、違う音と重ねる。
そして生まれたHARMONYを、地球へ灯す。
自分の内側から始まったものが、最後には地球へつながっていく仕組みになりました。
そして現実のACTIONへ
さらに、その先にはもうひとつ考えていることがあります。
LIGHT UP ACTION
です。
PREMIUM MEMBERの会費の一部を、実際の社会へ返していく仕組み。
寄付先を最初から私一人で固定するのではなく、地球・森林・環境への支援、紛争・人道支援などの候補から、PREMIUM MEMBER自身が投票して決める形を考えています。
9 SENSE CORDの中で感じて終わるのではなく、最後は現実のACTIONへつなげる。
自分を読む
↓
自分の声を知る
↓
自分の音を持つ
↓
違う音と重なる
↓
地球へ灯す
↓
現実の行動へつなげる
今、9 SENSE CORDはここまで来ました。
そして 日付を数えて気づいたこと
ここまで作ってから、もうひとつ面白いことに気づきました。
9 SENSE CORDを考え始めた2026年8月19日を「1」として数えてみると、
8月19日|1
8月20日|2
8月21日|3
8月22日|4
8月23日|5
8月24日|6
8月25日|7
8月26日|8
8月27日|9
ここで最初の9日が一周します。
そして翌日。
2026年8月28日が、次の「1」。
その日に出てきたのが、HARMONYでした。
これは最初から狙って作ったものではありません。
作って、試して、直して、また思いついて。
その都度、今必要だと思ったものをつないでいった結果です。
9を一周して また1へ
9 SENSE CORDでは、9を終点とは考えていません。
1から9まで進んで終わるのではなく、9の次には、また新しい1が始まる。
SPIRALです。
その仕組みを作っている9 SENSE CORD自身が、8月19日から9日間を進み、8月27日に9へ到達し、8月28日に新しい1へ入った。
そして、その日にHARMONYが生まれた。
自分を読むところから始まった9 SENSE CORDが、
「違う音のまま、一緒に鳴る」
というところまで来た。
それは、最初からLight Up Projectの中で作ってきた9 SENSE CORDの物語が、ひとつの場所まで辿り着いた瞬間でもありました。
最初から全部を設計していたら、この流れにはならなかったと思います。
作りながら出てきたものを拾って、またつなぐ。
そうやって作ってきた9 SENSE CORD自身も、SPIRALしながら今の形になっています。
2026年8月28日。
9を一周した翌日に生まれたHARMONY。
一本の映画を見終えたような余韻の中で、ここからまた、次の1が始まりました。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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