「今」のCODE。
西暦という共通の時間軸を、
9 SENSE CORDの9の巡りから見る。
私たちは毎日のように「2026年」という数字を使っています。
今日の日付にも、生年月日にも、過去の出来事を振り返るときにも使う西暦。
普段は当たり前すぎてあまり意識しないけれど、西暦は、私たちが生まれた時から現在までをつないでいる時間軸でもあります。
そして今では、国や文化を越えて「今は何年なのか」を共有するために広く使われています。
9 SENSE CORDを作っていく中で、私はこの「西暦」という数字そのものをCODEとして読んでみることにしました。
「今」を共有する時間の入口として見る。
個人の生年月日ではなく、今この年を生きている人たちが共有している時間から。
9 SENSE CORDでは、西暦1年をCODE 1として始めます。
そして、
1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 7 → 8 → 9
9まで進んだら、また1へ。
これを9年のSPIRALとして繰り返していきます。
つまり、時間は1から9まで進んで終わるのではなく、
9 → 1
と、次のSPIRALへつながっていく。
この考え方は、9 SENSE CORDそのものの構造とも重なっています。
次の1へ。
では、現在の2026年はどこにいるのか。
2026 ÷ 9 = 225 余り1
つまり、西暦1年から9年のSPIRALを225回重ねたあと、2026年は新しい一巡の最初に位置します。
だから、
2026 BASE CODE
CODE 1|ROOT
です。
ROOTが表すのは、
地核
大地
根源
そして、新しい周期が始まる地点。
「土台」「始まり」「自分の足元」という視点から、今という時間を見るCODEです。
= 225 余り1
9 SENSE CORDには、その人自身の生年月日から導くPERSONAL CODEがあります。
一方、BASE CODEは個人の生年月日から導くものではありません。
今、2026年を生きている私たち全員が共有しているCODEです。
住んでいる場所も違う。
年齢も違う。
生まれた日も違う。
それぞれ違う時間を生きてきた私たちが、
「今は2026年です」
というひとつの数字を共有している。
私はそこが面白いと思いました。
もちろん、西暦そのものが宇宙に最初から存在していた数字ではありません。
現在の西暦につながる紀年法は、人間が歴史の中で作り、長い時間をかけて広がってきたものです。
だから2026という数字そのものに、自然界の絶対的な意味が存在すると考えているわけではありません。
それでも、今を生きる多くの人が「2026」という同じ数字を使っている。
人間が作った数字が長い時間を経て、私たちが「今」を共有するための時間軸になっている。
だから9 SENSE CORDでは、この数字をひとつの入口として使います。
答えを決めるためではなく、
今、自分たちは時間のどこにいるんだろう
と見るために。
「今」を見る入口として使う。
2026という数字に自然界の絶対的な意味があるとするのではなく、多くの人が共有している時間の数字として。
ここまで作ってから、私自身が一番面白いと思ったのがここです。
2026年は、
CODE 1|ROOT
9年のSPIRALが一巡して、また新しい1が始まる年。
そして私は、その2026年に9 SENSE CORDを作り始めました。
最初から「CODE 1の年だから新しいことを始めよう」と考えていたわけではありません。
9 SENSE CORDを作り始めたあとでBASE CODEの仕組みを組み立て、計算してみたら2026年がCODE 1だった。
新しいものを作り始めた年が、
「始まり」「根源」「足元」を見るROOTだった。
私はこういう偶然の重なりが面白い。
それを「だからこうなる」と未来の答えにするのではなく、
「あれ?」
と自分のSENSEが反応する入口として残しておきたいと思っています。
2026|ROOT。
225回のSPIRALを越えて、また1へ。
私自身も今、自分がこれまで持っていたものをもう一度つなぎ直しながら、新しいSPIRALを始めています。
「始まり」「根源」「足元」を見るROOTだった。
最初から狙ったわけではなく、あとから計算して気づいた偶然の重なり。
また1へ。
「だからこうなる」と未来を決めるのではなく、
「あれ?」と自分のSENSEが反応する入口として。
私自身も今、これまで持っていたものをつなぎ直しながら、新しいSPIRALを始めています。
自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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