9 SENSE CORD JOURNALを始めます。
ここでは、9 SENSE CORDの仕組みやCODEについてだけではなく、数字、色、五感、身体、自然の周期、そして日常の中でふと気になったことなどを、ひとつの「読み物」として残していこうと思っています。
9 SENSE CORDは、現在2027年の公開に向けて準備を進めている、新しいリーディングツールです。
まだ作っている途中だからこそ、完成してから説明するだけではなく、「どうやってこれが生まれて、どういうふうに形になっていったのか」も、このJOURNALに残しておきたいと思いました。
ということで、最初のJOURNALはその始まりから。
実は9 SENSE CORDは、
「9 SENSE CORDを作ろう」
と思って生まれたものではありませんでした。
最初は、まったく別のサイトを作るつもりだった
きっかけは、ネットで見かけたひとつの記事です。
AIを使って情報を集め、テーマを考え、記事を作り、サイト運営そのものをある程度自動化していく。
「今は、こんなことまでできるんだ」
それが面白くて、Claudeでは何ができるのか、ChatGPTやGeminiにも聞きながら調べ始めました。
そのとき考えていたのは、今の私自身の活動とも、Light Up Projectとも切り離した、まったく別のサイトでした。
ところが、そこから考えを広げていくうちに、なぜか昔やっていたオラクルカードリーディングへ話が戻っていきました。
なぜか、オラクルカードに戻ってきた
私は以前、オラクルカードを使った「The Sense Reading」というリーディングをしていました。
オラクルカードには、絵柄があり、色があり、そのカードを作った人によるメッセージがあります。
でも私が大切にしていたのは、解説書に書かれている意味だけではありませんでした。
カードを見た瞬間、自分が最初に何を感じたのか。
特に大きな手がかりとして使っていたのが「色」です。
赤、オレンジ、黄色、緑、青。
実際に目に見えている色から、その色に対応するチャクラや身体の場所、その数字や象徴的な意味を重ねていく。
さらに、春・夏・秋・冬という季節と、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感を組み合わせる。
そうやって、その人が「今」どこに意識を向けているのかを読んでいました。
それが、The Sense Readingでした。
そして今回、まったく別のサイトについて考えていたはずなのに、ふと、
「カードがなくても、これってできないのかな」
という考えが浮かびました。
カードの代わりになるもの
そこで出てきたのが「数字」でした。
数字については、以前から不思議だと思っていたことがあります。
私たちは、生まれた瞬間から数字のある世界で生きています。
生年月日。
生まれた時間。
年齢。
一日は24時間で、1時間は60分。
一年は12ヶ月。
色も数値で表すことができるし、音もHzという周波数で表すことができます。
太陽や月にも、その瞬間の位置を表す座標があります。
考えてみれば、私たちの身のまわりには、数字で表すことのできるものがものすごくたくさんあります。
そして、もっと面白いと思うのは、人間が生活のために決めた数字とは別に、自然や身体にも周期があることです。
たとえば、人間の妊娠にもおおよその期間があります。
まだ「数字」という概念すら知らない胎児の身体の中でも、細胞分裂が繰り返され、一定の過程をたどりながら成長していく。
数字に何か不思議な力がある、と言いたいわけではありません。
ただ、この世界には、人間が数字として表すことのできる周期や位置や変化が、すでにたくさん存在しています。
だったら、カードを引く代わりに、
「すでに存在している数字」を入口にできないだろうか。
ここから、最初はバラバラだったものが少しずつつながり始めました。
カードからCODEへ
生年月日から、その人が持っている基本となる数字を出す。
そこへ、The Sense Readingで使ってきたチャクラと色、4 Seasons、5 Sensesを重ねる。
さらに、私たちが生きている時間は止まっていないから、毎日動いている太陽と月の位置も数字として重ねてみる。
そうすれば、
「すでに持っている自分」と、
「今、この瞬間」を、
一緒に読むことができるかもしれない。
既存の占星術や数秘術から、新しい占術を作ろうとして始めたものではありませんでした。
自分が実際にやってきたオラクルカードリーディングを、カードという媒体からいったん離してみる。
そこで使っていた色、チャクラ、季節、五感という感覚的なものと、この世界にすでに存在している数字を組み合わせてみる。
そんな順番で、少しずつ形になっていきました。
そして、その構造を考えている中で生まれた名前が、
9 SENSE CORD
ひらめきから、形になっていく
今回の流れは、最初から設計図があって、その通りに作ったものではありません。
別のサイトを作ってみようと思った。
調べてみた。
そこからオラクルカードが出てきた。
カードを使わずにできないかと思った。
数字が出てきた。
色、チャクラ、季節、五感と数字がつながった。
そして、9 SENSE CORDという名前が生まれた。
私は昔から、こういう「ふと浮かぶもの」や「なぜか気になるもの」をかなり大切にしています。
スピリチュアルな言葉を使うなら、第三の目、いわゆるサードアイの直感だったり、第七チャクラから何かが降りてきたような感覚、と表現することもできます。
本当にどこかからメッセージが降りてきているのか。
それとも、これまで自分が見たり聞いたり経験した膨大な情報を、脳が一瞬でつなぎ合わせているのか。
それは私にも分かりません。
でも、どちらだったとしても、
「あ、これだ」
と感じる瞬間があることは確かです。
ただ、ひらめいただけでは、まだ何も始まりません。
やってみるのか。
やらないのか。
そのひらめきを採用するのか。
それとも、そのまま流してしまうのか。
最後に決めるのは、自分です。
私は今回、
「9 SENSE CORDをやってみる」
と決めました。
そこから名前を決め、9つのCODEを考え、色を決め、BASE CODEを設計し、太陽と月の数字をどう重ねるのかを考え、実際にサイトを作り始めています。
頭の中に浮かんでいただけのものが、自分で決めて手を動かしたところから、少しずつ現実の中に形として現れ始めました。
そして、ここまで作り始めたところで、また別のことに気づきました。
最初は、今までの私の活動ともLight Up Projectとも切り離した、まったく別のものを作るつもりだったはずなのに。
どうやら、そうならなかった。
9 SENSE CORDという名前。
CORDという言葉。
私が以前から使っていた、
「自分にコードをつなげよう」
という言葉。
そして、9 SENSE CORDというサイトで誰かが過ごす、その「時間」。
考えていくほど、別々だったはずのものが、またLight Up Projectへつながり始めました。
なぜ、ここまでつながってしまったのか。
それは、次のJOURNALで書こうと思います。
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自分にコードをつなげよう
My rhythm, my light
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