
November.
9 SENSE MAGAZINEへようこそ。
見るもの、着るもの、聴くもの、暮らす場所。
今月も、日常の中でSENSEが動いたものを集めます。
LIFESTYLE IS SPIRITUAL.

先月はインテリアやHOME系が少し増えて、今月はまたファッションやメイク系が多くなった感じ。さっき10月号の発見タブを見返したけれど、もう全く違う。やっぱり面白いなと思う、発見タブって。

先月、MAGAZINEの記事を書くために、HOMEやインテリアの投稿をしている人を探しに行った。そうしたら発見タブが動いて、お家のレイアウトやインテリアの写真が出てくるようになった。今月の画面と見比べると、もう全く違っている。
今月は体調が悪くて、気分もローに入っていた。また世界を変えたくて、写真家やカメラマンのアカウントをフォローした。いいねをしたり、フォローしたりしたから、ここから発見タブもかなり動くんじゃないかなと思っている。
きっかけは、いいなと思った一枚の写真。その写真を撮った人のアカウントに行って、その人を誰がフォローしているんだろう、と見に行く。その写真をいいなと思った人たちなら、私と同じような感覚の人なのかな。そんなざっくりした考えで、フォロワーの中からランダムにフォローすることもある。
自分で考えて、好みの人だけを探してフォローすると、「この人をフォローしたから、この写真が出てくるよね」と、流れてくるものがある程度わかってしまう。私は、そこにあまり面白みを感じない。だから、最初のとっかかりだけは自分がいいなと思った写真にして、その先は少しランダムにしてみる。
そうすると、自分の好みかどうかに関係なく、新しい発見がある。これも、私が「わたしが楽しいダイアリーレシピ」をやっているから出てくる発想なんだと思う。
最初に撮った画面には、ファッションやメイク、色のあるインテリアが並んでいた。今回の画面には、ショートヘアや服に加えて、建築、街の風景、階段を行き交う人、植物の接写も見える。同じ発見タブの中で、目に入る写真の幅が変わっている。

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最初の投稿は、その人の顔もメイクもファッションも、全てが好み。髪だけ、メイクだけ、ということじゃなくて、写真の中の全部が好き。見ていたら、ブリーチ剤とピンクのカラーを買ってしまった(笑)。
私の髪は坊主なので、その髪をピンクにしたくなった。

全てが好み。その写真の人も、顔も、メイクも、ファッションも。ブリーチ剤とピンクカラーを買った、その後の私です。
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今回の投稿でまず目を引いたのは、斜めに走る黄色い階段と、奥に見えるピンクの扉だった。白い壁にはいくつもの額が並び、ソファにはクッションが置かれている。植物や小さなものにも目が行く。ひとつの画面の中に、見たい場所がたくさんある。
ものが多い部屋を、ごちゃごちゃしていると感じる人もいるかもしれない。でも私は、飾っている本人には、それぞれがベストのポジションにあるんだろうなと思う。これは私がこの家を見て感じたこと。その人の中に意味があるものが、部屋のあちこちにある。その感じが好きだ。
Latinnessの本人へのインタビューでは、Jimenaさんはコロンビアのストリート、旅、ポートレートを撮る写真家として紹介されている。商品やファッションの撮影も手がけ、Assoulineの書籍『Cartagena Grace』にも写真が掲載されている。
若くして故郷キンディオを離れ、約30年後に再び暮らし始めたという。インタビューでは、街を歩く人、土地の色、コーヒーや湿った土の匂いについて語っている。カメラで日常の色や混沌に視覚的な秩序を与えることが、彼女にとって解放につながるという話も印象的だった。
私が惹かれた入り口は、まずこの家だった。でも、写真家として日常に目を向けている人だと知ると、壁の写真や部屋の色も、もう一度見てみたくなる。暮らしのどこを見て、何を置き、どんな色を隣にするのか。そういう一つ一つに目が止まる。
この家をそのまま再現したいというよりも、私も壁にいっぱい絵を飾りたいし、棚にもいっぱいものを飾りたい。投稿を見ていると、そういう自分の好みがはっきりする。
ものを減らして暮らす生き方もある。でも私は、壁にいっぱい絵を飾りたいし、棚にもいっぱいものを飾りたい。人によっては、ごちゃごちゃに見えるかもしれないけれど、飾っている人にとっては全部がベストのポジションにあるんだろうなと思う。
自分一人しか住んでいなくても、ソファがあって、椅子がいっぱいある部屋がいい。私は椅子が好きなのかもしれない。東京で一人暮らしをしていたワンルームにも、椅子が2、3個あった。そこで使っていた椅子は、古くなった今も家にある。
変哲もない、普通の丸い椅子。脚はパイプでできていて、ちょっとレトロな雰囲気がある。椅子って、座るだけじゃなくて、そこにお気に入りのバッグや人形、カラフルなクッションを乗せられる。そういう使い方も好きだ。
今の家は、実家の2階を結婚したときに増築して作った部屋。増築した部分も、もう20年くらいになる。そのとき絶対につけたいと思ったのが、ニッチという飾り棚だった。
最初の設計では普通に天井がある部屋だったけれど、天井を取って、梁が見えるようにしてもらった。以前は、その梁に観葉植物もぶら下げていた。今は植物はぶら下げていないけれど、自分でつけ足した間接照明を梁から下げている。
部屋には普通の大きな照明もあるけれど、基本的にはつけない。間接照明や裸電球の光が好きで、そういう明かりの中で暮らしている。
私はそもそも強い光が苦手で、頭が痛くなることがある。日中もサングラスをしていることが多いし、家の中で白い蛍光灯のような光の下にいると、すごく疲れてしまう。夜は暗闇の中にいても平気なくらい。だから、自分が心地よくいられる明かりを選んでいる。
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磯部恭子が歌う「CRUSH on LOVE」。テレビ朝日の『ミュージックステーション』出演者記録には、1988年11月4日の披露曲として残っている。
最初に挙げた「Crush On Love」は、もう本当に、すごく好きでCDも買った。でも、そのCDは今は手元にない。この前ふと思い出して、また欲しくなって探した。私がAmazonを見たときには、中古も見つからず、デジタル配信も見つけられなかった。私の中では、幻みたいになっている。
今回の曲には、アニメや、子どものころに見ていた人形劇の主題歌もある。作品の内容はあまり覚えていなくても、主題歌だけはすごく覚えている。いつ聴いていたかをはっきり語れるわけではないけれど、私の中で名曲だと思うもの。
前野曜子はペドロ&カプリシャスの初代ボーカル。「別れの朝」のヒット後、ソロでも活動した。「コブラ」はTVアニメ『スペースコブラ』のオープニング曲として親しまれている。
燕奈緒美・燕真由美が歌う『地球防衛軍テラホークス』のオープニング曲。1985年のシングルとして発売された。人形劇の内容はほとんど覚えていなくても、歌だけはものすごく覚えている。
HARRYの歌とUSEの演奏による『未来警察ウラシマン』の主題歌。日本コロムビアのアニメソング集にも収録されている。
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本当は、明るくて、笑えて、ハッピーエンドになるものがずっと好き。今もそうだし、『天使にラブソングを』みたいな映画も大好き。でも、『スリング・ブレイド』は、なんだか忘れられない。
少し暗くて、重いテーマの話。それでもすごく印象深かった。人間の気持ちみたいなものを、20代のときに深く感じたんだろうね。ずいぶん前に見たから、どんな感じだったか忘れている部分も多い。
それなのに、好きな映画を聞かれたら、今もこれを挙げてしまう。「だから何?」と言われてもわからない。なんか好きなんだよ、この映画。
『スリング・ブレイド』は、1996年のアメリカ映画。ビリー・ボブ・ソーントンが脚本・監督・主演を務めた。長い年月を施設で過ごしたカールが故郷へ戻り、少年とその母親に出会う。新しく生まれた関係の中に、母親の恋人による暴力が入り込み、カールは再び自分の過去と向き合うことになる。
作品の中心には、誰かと一緒に暮らすこと、相手を信じること、その生活を脅かす暴力がある。カールと少年、その母親の関係を通して、穏やかな日常と、そこに入り込む恐れが描かれる。
第69回アカデミー賞では、ソーントンが脚色賞を受賞し、主演男優賞にもノミネートされた。
原題:Sling Blade|製作年:1996年|脚本・監督・主演:Billy Bob Thornton。出演:Lucas Black、Dwight Yoakam、John Ritterほか。
作品情報|Miramax ↗ 受賞情報|Academy ↗ふうこ|茗荷のおにぎりXでレシピを見る ↗
Tasty Japan|おにぎらずのライスペーパー包み焼きXでレシピを見る ↗
その日のコードとメッセージを見る 日付を選ぶ →
多分、アルゴリズムで年代的にたまに流れてくるんだろうね。でも、共感することが多くて、ほっこりして、たまに感動したりしている。子育てや主婦、女性の目線で、笑ったり泣いたりしちゃうチャンネル。
YouTubeで見る ↗今回選んだのは、長男のサッカーの応援をめぐる、くわばたりえさんのお話。「中1長男のサッカー最初で最後の応援へ。約束を破ってしまった母に対する息子の言葉。」という動画。親と子のやりとりを、自分の生活の感覚で受け取れるところが、くまこにとっての入り口になっている。
紹介する「サクッとバタやん」は切り抜きチャンネル。元の発信は、くわばたりえさん本人の「バタやんちゃんねる」から。
切り抜きの説明欄に記載された元動画 ↗くわばたりえさんは、小原正子さんとのお笑いコンビ「クワバタオハラ」のメンバー。今回の動画は、長男のサッカーの応援と、母と息子の約束をめぐるエピソードを取り上げている。
「40年来の友達がきれいになった理由|50代、メイクしながら推し活と懐かしいドラマの話」。今月は、くまこのチャンネルからこちらを。メイクをしながら話す時間を、MAGAZINEでも紹介します。
YouTubeで見る ↗

もともと数年、ここの米サンクリーム愛用者なの。トーンアップも気になったし、今ノーファンデでBBクリームを使ってるのよ。他のブランドのね。でも米サンクリームに色付きサンクリームが出たから。
サラッとしてる。ほんとあっさりした感じ。塗っても「塗ってます」みたいな重みもなくて、わたしはすき。
使い心地は、今使っている他社のBBクリームよりサラッとしてる。カバー力はそんなにない。
トーンアップもさほど白くはならない。でもそれでいい、わたしは。日焼け止めとしても重きをおいてるから。
色付きサンクリームと、トーンアップサンクリーム。ブランドはBeauty of Joseon(ビューティーオブジョソン)。掲載画像は商品の紹介画像です。上の使い心地はKUMACO個人の感想です。
答えをもらうためではなく 自分のSENSEが動くものに 出会うために
