2026年10月1日、
『Already 自己確知』を
デジタル版・紙版で同時発売します。
そして同じ日に、
2025年9月3日にKindleで発売した
『マインドフルドロワー
〜私の中にある色んな引き出し〜』
こちらも紙版として発売することになりました。

もう、すでに持っている。
特別な何かを外から足さなくても、
今日まで生きてきた時間や経験、
感じてきたことは、すでに自分の中にある。
そこから始まった「Already」という感覚は、
やがて
「持っている」から
「本当は知っている」へ
と広がっていきました。
自分を確かに知っているという感覚。
私はそれを、
「自己確知」
という言葉で表しました。
初めて出会ったものなのに、
「これだ」とわかること。
そのときには意味のわからなかった選択が、
ずっと先でつながること。
過去から現在、
現在から未来へ進むと思っていた時間が、
未来からも流れてくるように感じること。
現在の選択によって枝分かれしていく未来。
そのさらに向こうに、
まだ来ていないのに、
すでに知っている領域があるのかもしれない。
この本は、
「こうすれば変われます」
「これをすれば答えが出ます」
という本ではありません。
今すぐわかる人もいる。
今はまだ、よくわからない人もいる。
でも、もし「自己確知」という言葉が
記憶のポケットのどこかに残って、
いつか自分の経験とつながったときに、
「ああ、これかもしれない」
と気づく。
そんなふうに、
一度知っておくための本でもあります。
全10章のエッセイ
第一章 すでに持っている
第二章 探し続けなくてもいい
第三章 持っているから、知っているへ
第四章 「これだ」とわかる
第五章 未来から流れてくる時間
第六章 未来は、まだ来ていない
第七章 あとから、つながる
第八章 記憶のポケット
第九章 今、生きている私
第十章 書きながら、広がっていく
自己確知について考えながら、
その考えが書く途中にも広がっていった、
今の私の完成形を記したエッセイです。
そして、もう一冊
2025年9月3日にKindleで発売した
『マインドフルドロワー
〜私の中にある色んな引き出し〜』
気づけば、ちょうど1年。
いつか紙でも出したい。
英語版も作りたい。
そう思いながら時間が過ぎていたものが、
ここにきて一気に動き始めています。

今回の紙版では、
本文は大きく変えず、
2025年に書いた言葉をそのまま残しました。
そして最後に、
今の私からのあとがきを加えています。

あのとき書いたものを、
今あらためて紙の本として残します。
2026年10月1日
『Already 自己確知』
デジタル版・紙版 同時発売
『マインドフルドロワー』
紙版発売
そして現在、
『Already 自己確知』
『マインドフルドロワー』
どちらも英語版を準備しています。
詳細は、またあらためてお知らせします。

