9 SENSE CORD自身の
YEAR CORDを読んでみた。
9 SENSE CORDが生まれた日を誕生日として、
YEAR CORDを実際に読んでみました。
出てきたメッセージを読みながら、
その場で私が感じたことも一緒に残していきます。
9 SENSE CORD|YEAR READING
2026.08.19
YEAR CORD|1
今年は、CODE 1を巡る一年。
1は、9年の循環がもう一度始まる地点です。
ただし、何も持たずに最初へ戻るわけではありません。
前回のCODE 1からここまでに過ごした時間、 経験したこと、知ったこと。 そのすべてを持ったまま、次の1へ入ります。
でも、同じ始まりではない。
え、これ9 SENSE CORDそのものじゃない?
9 SENSE CORDって、突然ゼロから出てきたものじゃない。
これまでやってきたオラクルカードや、 感覚を読むこと、自分が経験してきたこと。
その全部を持った私から生まれた「次の1」なんだ。
今年は「何を新しく始めるか」だけではなく、 まず現在地を見てみる一年。
LOOK AT YOUR PRESENT
9年前にはなかったもの。
今も変わらず持っているもの。
いつの間にか必要ではなくなったもの。
それらを持った今の自分は、 どこから次の9年を始めようとしているのか。
CODE 1には「ROOT」という言葉があります。
足元があるから立つことができる。
現在地があるから、その先へ意識を広げることができる。
だからこの一年は、 遠くに新しい答えを探すだけではなく、 「すでに自分が持っているもの」を 起点にするという読み方もできます。
これもそのままだ(笑)。
新しい9 SENSE CORDを作ってるけど、 材料はずっと自分の中にあったものなんだ。
「新しいものを作った」というより、 今まで持っていたものが、 今の形になったっていう感じの方が近い。
そして一年が進めば、 CODE 1も次のCODEへつながっていきます。
今年ここから始めたものが、 来年どんな形になっているかはまだ分かりません。
今回の「1」をどこから始めるのか。
今年の時間の中で、 「始まり」「現在地」「足元」「もう一度」 という言葉が気になったとき、 そこから自分の一年を見てみてください。
こうやって読むと、 CODE 1=「新しいことを始める年」 だけじゃないんだよね。
今までの全部を持ったまま、 今の自分がどこから始めるか。
私にはそっちの方がすごくしっくりくる。
KUMACO READING
同じCODEでも、
どの言葉に反応するかは人それぞれ。
9 SENSE CORDでは、メッセージを正解として受け取るのではなく、
読んでいる自分の中で何が動いたのかを見ていきます。

